VRCFaceTracking
https://gyazo.com/b57d6ce009103312315134adb8ed152a
Quest ProやPico 4 Ultra Enterprise、Webカメラなど、フェイストラッキングが可能なハードウェアは多数あるものの、VRChatは(今のところ)標準でハードウェアからフェイストラッキングデータを受け取って反映する仕組みがない。
VRCFaceTrackingはフェイストラッキングデバイスの違いを吸収してVRChatへの橋渡しを担う。デバイスから送られてくる表情データを同じ規格に変換してOSC経由でVRChatに送ることで、アバターの表情を制御する。 modules
ソフト内で、フェイストラッキングデバイスに応じてmodulesと呼ばれるアドオンをインストールしてデバイスからトラッキングデータを受け取れるようにする。modulesは主要なデバイス対応のものは一通りあるが、自作することも可能。
アバターの対応
使用するアバターがフェイストラッキングに対応している必要がある。具体的には、フェイストラッキングでの表情制御に使われるBlendShape(ShapeKey)の名称は規格で決まっていて、それにそったBlendShapeを追加する必要がある。(EyeLookInRightというBlendShapeは右目が上を向いている表情にする、など) See:
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