2025-05-12
🔷デジタルマーケティングの基礎知識1
マーケティングは消費者の「買いたい気持ち」を作り続けること
市場調査、広告、商品開発、プロモーション、販売促進、お店づくり、デザイン、ブランディングなどあらゆる要素が関連してくる
デジタルマーケティングとは、あらゆる情報をデジタルで集約管理して活用すること
自社サイトを使ってのマーケティングである「Webマーケティング」やInstagramやXなどを活用する「SNSマーケティング」もその一部
その他、コールセンターに寄せられた情報やPOSで集積されたデータなどデジタルで集約管理して活用されていればデジタルマーケティングと言える
マーケティングがデジタルになると、特定の顧客層に情報を発信可能になる
特定の顧客層に向けて発信する広告を「ターゲティング広告」という
デジタルマーケティングの特徴
かつてのマーケティングは更新されない一定の情報を一方通行で発信し続けるものだった
検索性:これまでは企業が発信した情報だけで買う/買わないを選択する必要があったが、現在は類似商品を比較検討することができ、選んで買う選択肢が与えられるようになった。
双方向性:これまでの消費者は情報発信能力が基本的にはなかった。しかし、今ではネット経由で意見や要望を発信できる様になった。これは消費者の要求レベルが高まったことを意味すると同時に、潜在的な需要を拾えるようになったということでもある。
即時性:印刷された広告では一度発信されると内容は固定されてしまう。Web上の広告であれば即時更新が可能で、商品の受注や発送時などリアルタイムに状況を伝えられる。=消費者に信頼獲得につながる。
ターゲティング:市場を細分化したうえで、自社の商品やサービスが効果的に響くターゲットを選び出すこと。誰に売るかを明確にすること
パーソナライゼーション:顧客のニーズに適切に応えられるように、ひとりひとりへ提供するコンテンツを出し分けること
Amazonで検索・購入履歴をもとにトップに表示する商品が調整されているのが例