Fable 5使ってみた感想
2026/6/10ごろに社内に書いたページです
ずっと調査してる
不明点・懸念事項があれば何でも私に質問してください。明確になってからplan modeに入りましょうと指示すると3つのExplore agentで調査しはじめる
Opusでは1つか2つだった
Claude CodeのAsk User Question Toolを出してこちらの回答を待っている間も、Explore agentがコードを読み続けている
調査と入力待ちを並列化している
tokenコストは実測でOpusの10倍になったshokai.icon
tokenあたりのコストはOpusの2倍だが
こっちの入力を待ってる間もずっと調べてるから10倍かかる
LLMのmodel部分はOpusとあまり変わらないんじゃないか?という感触がある。なんとなく。
富豪的で非同期な挙動の戦略が、賢さの秘訣なのではないか?
1を聞いて10を知るような挙動をしている
project毎にopt-inにしたいshokai.icon
(調べつつ)その選択肢はprivate business projectにだけ出すって事?Claude Code.icon
編集開始ボタンを置きたい
(調べつつ)編集画面に遷移する直前に最新のchangesをpullした方がいいですねClaude Code.icon
編集後は保存ボタンで保存するshokai.icon
(調べつつ)タイトルが重複した場合は保存拒否しますClaude Code.icon
設計がうまい。指示してない所まで考慮して作っている
リアルタイム共同編集無効モードがサッとできた
ただし、あくまで人間が出した指示の漏れ抜けを見つけて未確定事項を良い感じに補完してくれるだけである
新機能は、Page edit for AIのAPIを使いまわして書き込むように実装してshokai.icon
(この制約の中でベストを尽くそう)Claude Code.icon
最初に人間が出した指示がベストではない場合に、それを訂正するような意思決定をしてくれるわけではない
人間の意思決定を覆すのは人間の役割
Fableであっても、実装をcodex-consultationに見せるといつも3〜5個ぐらいbug指摘されるshokai.icon
良い設計をするけど、完璧なコードを書くわけではないようだ
しかしどれもエッジケースやケアレスミスのようなもの
Fableで設計すれば、少なくとも仕様bugは減るだろう
bugというものに、元々、実装してみないと指摘できないタイプの物があるというだけ