Claude Code on the webでCosense Skill & CLIをすぐ使えるクラウドコンテナを作って配ろうとしたが、無理だった
Claude Code on the webはクラウド側で動くchatとクラウドコンテナ(LinuxのVM環境)のセットである
コンテナ内にCosense Skill & CLIをセットアップできる
セットアップ済みのVMを、Helpfeel社内で使える環境として配ろうかshokai.icon
と思ったが、設定がややこしすぎてあきらめた
ややこしいポイント
Skillのセットアップ
Server-managed settingsとして書き、org全体に配る
これ以外にskillを最初からインストールさせる方法は無い
CLIのセットアップ
セットアップスクリプトを書く
VM起動時に実行される
VMは起動から約1週間キャッシュされ、スナップショットから起動する
この方法だと、on the webではない、org内全員のローカルマシンのclaude codeにSkillがインストールされてしまう
しかもCLIはインストールされない。CLIなしでSkillだけが強制インストールされる。最悪だshokai.icon
いやskills npmを使えばSkillのセットアップもセットアップスクリプトに含めれるのではないか?
https://claude.ai/admin-settings/cloud-environments でクラウドコンテナ作って組織共有できる
強制的にこれを使うのではなく、このコンテナを使えるよ、という風に配れる
しかし環境変数COSENSE_PATは各自が自分の値を設定しなければならない
クラウドコンテナの環境変数をさらに各自で上書きってできるのか?
そういう設定画面は無い気がするけどshokai.icon
ない。claude codeもそう言っている
というわけで、Claude Code on the webでCosense Skill & CLIをすぐ使えるクラウドコンテナを各自で作るという方式になった