大きな操作で微調整
実世界では
1. 大きな動きで大まかに操作し
2. 最後に小さな動きでチマチマと微調整する
という事が多い
特に物理的に物体を動かす時はだいたいそう。ゴルフとか
何かを操作するUIを考える場合、これを逆転させた方が使いやすくなる
Nintendo Switchのゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドやSplatoon2は、分業している
ジョイスティックで、画面の向きを大まかに変更し
コントローラーの加速度センサで、細かな照準を調整する
つまりこういう役割分担になっていて、実際かなり快適shokai.icon
大まかな選択操作
小さい指先の動きで行う
インタフェース自体は小さくてok
微調整
大きいジェスチャ入力で行う
最初は慣れなかったけど、sota1235.iconの言う通り3日で慣れた
GUIでも応用できる
Snapping Sliderのclock version5
大まかにスライダーを動かす時
小さなツマミを掴んで移動する
細かく微調整する時
ツマミ以外のどこでも良いので、左右に大きくドラッグして微調整する
微調整の方のUIの方を、大雑把に扱えるようにしている
応用
マウスにトラックボールやトラックポイントが付いている奴あるけど、同じ様にやったら快適な気がするshokai.icon
トラックボールやトラックポイントの感度を最高にして、大きくポインタ移動させる
マウスそのものの感度は最低で、微調整にしか使わない