Hugging Faceのアクセストークンって何?
結論
hugging face上にあるリポジトリ・モデル・データセット・その他にアクセスするときの、証明書的なもの
APIキーとかとは異なり、自身のアカウントの設定画面から発行できる。
発行できるトークンは3種類あって、
read:privateリポジトリのモデルやデータセットなどの読み取り専用トークン
(書き込み等の権限なし、とりあえずこれ使っておけば無難)
write:新しいリポジトリの作成、自分のリポジトリへの書き込みなどの権限付き
(これがバレたらやばい)
fine-grained:「特定のリポジトリだけ」に「特定の操作」を許可など、できることを細かく設定して使うトークン
プロジェクトごとに権限を換えたいときとかに使うっぽい
公開されてるモデルにアクセスするとき、基本的にはアクセストークンなしでできる。ただ、利用規約への同意が必要なモデル(Llamaとか)にアクセスする場合、read以上のトークンが必要になる。
Hugging Faceにアップロードとかしないなら、使うのは基本Readのみ!!
#Naoto_Yazaki