anemoi
#作品個別
アネモイ … ギリシャ神話の「風の神たち」らしい
anemoi (ἄνεμοι) は anemos (ἄνεμος, "風") の複数形
https://scrapbox.io/files/68fc0afbc6bf1a79ec9b7298.png
https://key.visualarts.gr.jp/anemoi/
2026.1.30 On Sale → 2026.4.24に延期
◆聖地巡礼記はこちら→ 【聖地巡礼 anemoi】真澄町(北海道 苫前町・羽幌町)#1:2026/5/22
table:制作スタッフの皆様
プロデューサー 丘野 塔也
ディレクター 佐雪 隼
シナリオ統括 魁
原画 Na-Ga、ふむゆん、永山ゆうのん、きみしま青
シナリオ 魁(六花)、新島 夕(朱比華・愛乃)、ハサマ(淡雪)、佐雪 隼(小詠)
サブシナリオ 一祇、比野練火
音楽 折戸伸治、水月 陵、大橋柊平、髙梨泰輔、アサノハヤト、しょうゆ、天休ひさし
キャスト 平塚 紗依、長縄 まりあ、千春、会沢 紗弥、涼泉 桜花 (順不同)
table:キャラクター達
辻倉 朱比華 つじくら すぴか 白銀 Na-Ga 平塚紗依 風をまとった少女 「私はただ風に吹かれていることにするわ」 草笛 ドM製造機 毒舌「クソ虫」。名前が漢字で書かれてるの見たことないんだが
総羽 愛乃 ふさば あいの 茶銀 きみしま青 長縄まりあ 空を目指すフワフワ少女 「飛んで見れば分かりますよ。この子のすごさが!」
淡雪 陽彩 あわゆき ひいろ 桃銀 ふむゆん 千春 地図を作る少女 「キミの選択はとてもいいわね」 天文台 偏差値8那由多 お隣さんに行ってくるわ 金平糖 でかい 吐瀉
白渡 小詠 しらと こよみ 青紫,赤帽 永山ゆうのん 会沢紗弥 郵便まっしぐらなひたむき少女 「大切なお手紙の届け先を探してるんです。……ずっと、ずっと」 郵便屋
速川 六花 はやかわ りっか 紫,白帽 Na-Ga 涼泉桜花 兄をダメにする万能妹 「兄さん、ご立派です!」 主人公の妹。保育園で臨時バイト。兄嫁探し。秘伝のすき焼きのタレ
尾道 文弥 おのみち ふみや 薄橙 きみしま青 菱川花菜 頼れる役場のお姉さん 「滞在? 住むの? もしかして移住者なの!?」
華押つづら かおう つづら 茶 ふむゆん 上田麗奈 何も知らない文学少女 「いい匂いがすると思ったら……やっぱりキミだった。」
敦澤 塁 あつざわ るい 薄青緑 永山ゆうのん 根本京里 ネオ新生町議会会長 「そう。私こそ、次期敦澤家当主、敦澤塁であーる」
河瀬 千春 かわせ ちはる 茶 ふむゆん 河西健吾 速さを追い求める風の人 「なぁ。お前のバイク、いい音出してるじゃねーか。ひとつスピード勝負といかないか」 バイク
小森 健 こもり けん 濃灰 ふむゆん 松田健一郎 ハードボイルドなバーテン紳士 「さびれた町でけちな仕事と酒に溺れる哀れな男さ」 正体不明
鉱 玖琉未 あらがね くるみ 金 永山ゆうのん 福島美里衣 恐竜大好きな考古学少女 「アンモナイトって焼いたらおいしかったんでしょうか?興味ありません?」
花山 広美 はなやま ひろみ 栗銀 きみしま青 折笠愛 動物ラブなつよつよ老獣医 「甘く見ないでほしいの。10年前と言えばばりばり現役だったんだぞ」 スピカと仲良し
敦澤 誠 あつざわ まこと 肌色 きみしま青 三宅健太 町長にして町長 「げっぷ。それでは私はこれで。真澄町を堪能してくださいね」 町長。はちみつ
総羽 湊 ふさば みなと 茶 きみしま青 比嘉良介 強面カタブツな機械屋 「俺だってクソ共にあれこれ世話をやかれて恩に着せられるのはまっぴらだからな」 愛乃のおとーさん
ツミレ つみれ 🌀 松井恵理子 覚悟を決めたウミガラス 「オロロォ〜」 麦の住む学校に住み着いてる
速川 麦 はやかわ むぎ 黒 Na-Ga (堀金蒼平※) 妹とともに旅をする青年 「大丈夫。俺はここにいる」 こいつが主人公か
????? ???? ??? 白銀 Na-Ga? 田中美海 「うぷす」「あいがっちゅー!」
※ボイスは一部パートのみに付きます
↑発売を待つ間に、公式Webサイトの情報をまとめてこの登場人物表だけ作ってた
table:OP/EDテーマ曲
OP エタニクル ASCA 魁 折戸伸治
ED goldenfield fhána 新島夕 大橋柊平
エタニクル良き。この曲で購入を決めたと言っても過言ではない。折戸さんの曲はなんというか心がスキップする
table:ヒロインテーマ曲
辻倉 朱比華 Prism Light 折戸伸治・水月 陵
総羽 愛乃 Rainy Shine 折戸伸治
淡雪 陽彩 Mystic Star 大橋柊平
白渡 小詠 Happiness Torch 水月 陵
速川 六花 Melty Candle しょうゆ
**ここまで公式情報**
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以下、ネタバレやdisと取られかねない指摘を含むので全人類引き返して
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蓋を開けてみると思ってた以上に大ボリューム。これはGWがないと無理なやつだ
サブヒロインの√というかストーリーも用意されているのは好感がもてる
攻略順
愛乃→スピカ→淡雪→六花→小詠→*****→塁サブ→つづらサブ→****→文弥サブ→千春サブ→健サブ→残りCG/record回収
CG/recordは98%までは自力で到達できた
スピカ系のフラグがかなり後の方にまで影響してくるのは面白いけど、record回収的には地獄だしそれが想像できてしまった時に絶望を感じた
六花の温泉イベントの存在はTLで見かけちゃってて存在は知ってたけれど、玖琉未と掘り当てた理想郷{シャングリラ}の続きになってることに気づいてなくて掘り当てられなかった
風の回廊でスピカを乗せて走るバイクCGに未回収の差分2枚があって、これを取るのにドMの称号が必要だとかどうやったら気づけるのか
総評
80点
(前作のサマポケよりは)CLANNADに代表されるKeyの過去作の系譜を目指した感じかなという印象を受けたし、恐らくそれはディレクターほか開発陣が目指したところだろう
過去のどの作品と似ていても、似ていなくても構わなくて、(誤字脱字やシナリオの支離滅裂は構うけれど)、涙だったり、余韻や余白だったり、何かインスピレーションを与えてくれたりとかプレイ後の人生をちょっとでも変えたりとかそういう作品を愛しているのだけれど、その点でanemoiのグランド√が自分の感性には刺さらず何も受け取ることができなかったのが残念で、個人的にはあまり高い点を付けることはできないけれど、この作品が届く人も沢山いると思うし、人には(自分はこう思ったとか言いつつ)勧めると思う
感想(総合)
"anemoi"というタイトルがふさわしい、"風の神様"の物語だと思う
真澄町の空気が心地よかった。登場人物はウザいこともあるけど最終的には概ねみんな好き(like)
聖地巡礼にも行かせていただいたけれど、この作品が作り出した真澄町という「町」は大好きになった
ただ、スピカにそこまでの思い入れが持てなかったこと(性癖かな……)に加えて、グランド後半〜エンディングで心が動かなかった
Key作品で真顔でエンディングを迎えることになるとは思わなかった。え?これで終わっちゃうの?って読んでて焦った
(みんなが泣けたって言ってる作品で泣けないのって切ない)
斜に構えてたわけでもないし、穿った見方をしてたとも思えないけど、ただ「読んでたら終わっちゃった」……
シナリオやテキストのクオリティにかなり明確なばらつきがあった。冗長さ(読んでて早くこの√終わらないかな感)を感じる√がいくつか。(期待外れというほど大きな期待を持っていたわけではないけれど)サマポケの次に体験する作品としてはやはり期待外れ感が否めない
テキストのクオリティが√単位で割とはっきり分かれてて、スケジュールとかシナリオ回りの周辺事情が透けて見えてくるような……まあこれ以上は延期できなかったんだろうな……テキストがわかりにくかったりCGが足りなかったりでうまくストーリーに導いてくれない(ライターに忖度しないと読めない)のは辛い
シナリオの当たり外れを許容しつつ個別√を真澄町アンソロジーとして楽しむ分には超良作
あと、時間の進み方の大小と待つ待たされるの立場が逆になってて分かりづらかったというのもあるかも(時間の進み方についてのちょっとした考察を後に貼る)
〜〜
プレイ後に残るモヤモヤをGoogle Geminiが代弁してくれた(結論のみ抜粋。全文はこちら)
総じて、あなたが感じたモヤモヤは、作品を決して嫌っているわけではなく、むしろ「設定もキャラクターも魅力的で、もっと深く感動できるポテンシャルがある作品なのに、細部のツメの甘さ(デバッグ不足、ライター間の連携不足、演出の予算不足?)のせいで、最高の一品になりきれていない」という、非常にもったいない、歯がゆい気持ちから来ているのではないでしょうか。
Keyというエモーショナルな作品を生み出すブランドだからこそ、もっと丁寧に作ってほしかった、という期待の裏返しとしての「モヤモヤ」なのだと感じられます。
感想(個別)
六花√は泣いた(3回くらい刺された)し、小詠√文弥√はうるっと来たし、淡雪とつづらの掛け合いは面白かった
グランドも前半(*****√)は面白かった
他√で朝起きたときに六花がいないと淋しくなってた
シスコンってこんな気持ちなの? 妹がいる人ってこうなの? GWに劇場版「魔法科高校の劣等生 四葉継承編」を観たせいもあって色々わからなくなってる
table:√個別感想(攻略順)
√ シナリオ 感想 点数 備考
愛乃√ 新島夕 愛乃ってちょっと風子みたい(と思ったら本当に風子だった)。愛乃って冒険好きで鴎みたい(と思ったら本当に鴎だった)。もしかしてこれ新島夕さんシナリオでは?(と思ったら本当に略)。なんかそういう癖を検出。愛乃のツッコミ性能の高さは意外だった 84
スピカ√ 新島夕 最後の方で急に進み出すプログレスバーを見てるみたいと思った。自分の気持ちを隠し通してドSに徹するスピカに魅力を感じなかった(クソ虫呼びもほんのりネガティブな感情が蓄積するだけで、純粋にこれは癖じゃなかった)。時の流れ方もだけど、マジックミラー越しみたいな関係を「ずっとそばにいる」と言えるのか…… 70 △△△ 違和感を抱くテキストが何か所もあって気になった。テキストの校正とか雑すぎない?
淡雪√ ハサマ ハサマさん面白い物を書くなあと思った。おもしれー女たち(淡雪、つづら)の掛け合いが面白い、と思ってたんだけど、ガチで美とか愛とか人間としての生を問う物語だった。設定の作り方・使い方がうまい。そして面白かった。涙を流しはしなかったけれど美しいと思った。※欄外に追記あり↓ 89+ 細かい誤字はあるけど、読んでて違和感があったりとか意味が分からない所はなかった
六花√ 魁 3回くらい刺された。今後どこを旅しても六花のことを思い出してしまいそう 93+
小詠√ 佐雪準 小詠の正体については最初から想像がついていたけれど、そういう話になるとは。設定の使い方が上手い。大雨の日に手紙を届けた小詠がどんな恰好で届け先に現れた(そして返信を託された)のか気になって夜しか眠れない 92
.
***** スピカ視点での物語は面白かった(けどスピカに魅力を感じるには至らなかった)。そしてさらに謎が深まる 90 _
**** 順を追って語られるだけで、よくわからないまま終わっていった。これでグランドルートとか嘘だよね? 作品を真顔で読み終えることになるとは思っていなかった 60 △△ またクオリティ落ちたか
.
塁√ 共通や他の√を見ていて塁は結構魅力の詰まった(本作登場人物で上位の)キャラだと思ったのだけれど、塁本人の√では彼女の魅力を引き出しきれてないかなと思った(※読者としての勝手な期待)。でも町長と塁の絡みが見られたのは面白かった。たまにめちゃくちゃ良いこと言う町長のモラルの高低差激しすぎ(悪くない) 84 △
つづら√ 淡雪とつづらの掛け合いというか掛け合わせが面白い。変わっていくつづらの表情や感情表現の描き方が素敵だった 89
文弥√ この√好き。文弥さんのことを二つの角度(二人の視点や時間)から描写してる感じも良かった。他の√での文弥さんがちょっと苦手だったけど本人√で好感が持てた 91
千春√ は? 町の皆に愛されたジェット(と千春)の友情物語、六花の出番があって嬉しかった 84
健√ は? ハードボイルドだった……ベタかもしれないけどこういうの嫌いじゃない。健さんには真澄町で幸せになってほしい。健さんを見る目が変わる(良い意味で)話だったのでもっと早めにやってもよかった、けど後から実はこうだったって知れたのも悪くなかった 89
玖琉未√ ないの? 他のサブルートの並びでは重要なネタバレ無しに作るのは難しそうなのは理解できるので、全クリアすると解放されるシナリオみたいな感じで出してほしいかも。せめて公式SSとかで (√なし)
△は「途中で"早く終わらないかなあ"と思ってしまった」印
※淡雪√追記。表の中だと黒塗りができないからここに書くんだけど、淡雪√が見つけてきた”お隣の”泡宇宙、麦だけがいない(麥の両親と六花はいる)世界があって、それを見たとき逆に六花はもうこの世にはいないのではと勘付いてしまった
登場人物所感
・ヒロインから1人選ぶとしたら誰だろう……愛乃、淡雪、つづら、六花、塁(五十音順)までは絞れるけど
・キャラデザ的には六花、愛乃、つづら
・声はつづらと塁が好き
・喋りが面白いのは愛乃と、淡雪×つづら
・今回ヒロインが(21)寄りなのがちょっときつい。あどけなさが残るを超えて子供っぽすぎる
・大人の女性の描写がきつい:文弥さん、あと学校の先生(腐)。
table:登場人物所感
麦 Na-Ga (堀金蒼平) グランド√の麦、探し方が闇雲すぎて無理
六花 Na-Ga 涼泉桜花 ビジュ的には六花が一番好きかも。誰の√でも、朝起きたときに用務員室に六花がいるか気になってた。六花といたら溺れるし駄目になりそう
ツミレ(ウミガラス) 松井恵理子 ツミレ視点の公式SSとか出してくれないかなあ(期待)
スピカ Na-Ga 平塚紗依 声は嫌いじゃないけど、ドライで平坦すぎる芝居のせいなのか心が動かされなかった。キャラデザ可愛いからもったいない。好きになってないまま「ごうだごう」しちゃった感じ(※ごうだごうを隠語扱いするな)
??? Na-Ga 田中美海 キャラとしてはかなり好き。長い長い旅に出る必然性が(サマポケのうみちゃんほど)なくてもったいない。説明的でなくてもいいからもっと仄めかしてほしかった
広美さん きみしま青 折笠愛 スピカとの昔話がちゃんとあってよかった。瞬間最大風速は???の命名シーンとその前後
愛乃 きみしま青 長縄まりあ 愛乃はかなり好きだけど、平然と妖術(夢を見させる)で騙してくるし、「付き合ってもどうせ新島夕エンドなんでしょ」って思っちゃって心を開けない
愛乃パパ(湊) きみしま青 比嘉良介 真相を知っている人間はわからず屋と思われがち、みたいな切なさがある
淡雪 ふむゆん 千春 頭の良さより知識量で強そう。つづらのツッコミ要員として必要不可欠
つづら ふむゆん 上田麗奈 表情や感情のグラデーションというか振り幅が良かった
小詠 永山ゆうのん 会沢紗弥 可愛いんだけど、キャラ付けの癖が強すぎるのとあどけなさが残るを超えて子供っぽすぎるのがちょっと残念
小詠のおじいちゃん あの歌をおじいちゃんも歌ってたと思うと微笑ましい
塁 永山ゆうのん 根本京里 六花と塁は、そこにいてくれるとめちゃくちゃ安心する。家に帰ったら六花か塁がいてほしい。本人以外の√にいる時の方が魅力的でもったいない
豪 文弥さん√でしか出てこなかったけど、塁√とかでも出てきてほしかったかも
町長(誠) きみしま青 三宅健太 真澄町のネームドキャラで父親なのが(元)町長しかいないのは不安要素だったけど、割とちゃんと父親な面もあったりしてだんだん憎めないキャラになっていった。分かりやすい(顔に出る)腹黒なのに憎みきれないキャラをよく描いた。塁たちが生まれた時にはちみつ断ちが出来たというのはいまだに信じられない
玖琉未 永山ゆうのん 福島美里衣 いつもちょうどいいタイミングでひょっこり現れすぎ(なので何か特別な存在なのだろうと初期から怪しんでた)。多重人格というか、出てくる場面によって性格が違いすぎ……
千春 ふむゆん 河西健吾 知将としてもっと活躍してほしかったかも。麦と???の能力に、玖琉未と千春の知恵が加われば比較的短期間でスピカを見つけられたと思うんだよなあ……あと千春の表情(というか口元)が気になって仕方がない
千春ママ(ヨモさん) 割と重要人物だった
ジェット(犬)
文弥さん きみしま青 菱川花菜 ビジュ的には素晴らしいんだけど、大人の女性の描写がきついシリーズ(陽)。本人√以外での描写がちょっとしんどい
健さん ふむゆん 松田健一郎 町の面倒くさい大人の1人だったけど、本人√を見た後では幸せになってほしいという気持ちしかない。絵美さんに対しよく踏みとどまった
絵美さん(復興調査団) なぜか立ち絵がある
学校の先生 大人の女性の描写がきついシリーズ(腐)。ちょっとキツイ。そういうのは二次創作でやってほしい
燃料職人さん サマポケでいうと駄菓子屋さんのおばあちゃんポジになるんだと思うけど変な(面白い)人だった
あざみ(ベーカリー) --- 立ち絵つけてくれてもよくない?
マッサンさん マッサン(さん)の芝居が好きだった
アシバさん
イブさん
ローラン 小詠を舐めるローランに謎の嫉妬
音楽・劇伴曲
「Windy Love 〜恋は風に流されて〜」という劇伴曲が好き
サマポケでいうと「さま〜あばんちゅ〜る」が流れそうな場面で流れるやつ
https://youtu.be/25T7pVWKUCk?si=-X4ZeMNh-eO3YOZI
「君の結晶」という劇伴曲も好きです
https://youtu.be/K3OOAiw533A?si=H0l5ndTdUkpDdgJ8
その他、「この曲好きかも」って思うと大体折戸伸治さんかしょうゆさんだったり
Keyのそういう所(音楽性)が好きだったんだな、って思う
何かtone work's作品をプレイしてるんだっけと思ったBGMがあったけど、あれはどの曲だったかな(嫌いじゃない)
自分の音楽センスが保守的なのかなーとも思うけど、大橋柊平さんの曲を(劇伴も含め)心がスルーしてしまっている(好きとか嫌いとかじゃない。聞こえない。あとEDMっぽいの苦手。Mystic Starは淡雪に合ってると思うけど)。それ以外はむしろ好きな感じだった
anemoiをプレイした全人類の中でgoldenfield微妙とか思ってるの私だけな気がしてプチ絶望
サマポケオマージュ
とりあえず覚えてるやつ
・Day3 故障した風車の修理:アンケート中「今回のサービスに満足しましたか」の回答選択肢に「どすこい」
・Day12 兄さんカルタ:「なぐごはいねがー!」、カルタ縦読みで「いなり」
・小詠:紬、からの「むぎゅ」、スイカバー
「むぎゅ」は他の場面でも何度か誰かが言ってる(擦ってると言ってもいい)
・エタニクル Chapter 15 スピカ「前世は口説き方を思い出したホストだったの?」
謎
スピカの名前が漢字(朱比華)なことが、本編をやってても分からない。実は漢字でこう書くんだ、って公式の資料を見ると分かる、みたいな? 終始カタカナ表記(セリフもスピカ「・・・」だし、たぶん全ての登場人物にカタカナで呼ばれてるし)
※これは一応後で回収される
六花√終盤で訪れた麦の旅の目的地、タイムカプセルを埋めたとか言ってたよね
六花からの"タイムカプセル郵便"(はやかわむぎちま宛)を(ここまで出張してきた小詠から)受け取って、他には何もせず帰るんだけど、それをもってタイムカプセル回収というのは不自然だよね(※麦はリアル六花がその手紙を出している事を知らないという前提)
と思ったけど、丘一面を埋め尽くしていた風に揺れるスズランの花自体がタイムカプセルだったのかな……
麦「思い出した……」
10年前、ご先祖様がさみしそうだからと、お墓の周りにスズランの種を植えた。
俺も六花のやることを手伝った。
最初は呆れていた両親も、俺たちの姿を見て手伝ってくれた。
俺の中での家族でやった最後の思い出。
・・・
そして……この賑やかさは『六花』が望んでいた景色でもあった。
(そうとも読めるというだけ)
この『』つきの六花は厄災の方だっけ
エタニクル プロローグ
淡雪が麦と会う前のスピカに言ったセリフ
陽彩「そうね、でも選ぶのはあなただから」
陽彩「彼ではなく、あなたが間違えないで」
陽彩「あるがままの生命に溢れた世界になるのか、歪でも強く眩しい世界になるのか」
陽彩「きっとどちらも美しいと思うわ。楽しみね」
(スピカが)アルミアスの世界で風となって生きるか、人間世界で麦をしっかり握りしめて生きるか、みたいな解釈でいいのかなあ
風の回廊での時間の進み方について
玖琉未の警告の趣旨とは真逆になってしまうけれど、スピカを含む風の一族が実質不老不死なのだとしたら(不死といわずとも100万年は生きてしまうとして)、スピカにとって最も幸せなのは
「どうせ生きていることになる長い長い年月の中で、より長く(薄くはなるけど)麦や穂乃夏を見て(関わって)いられるように、麦の存命中ギリギリまで回廊最奥で過ごすこと」
かもしれない、という見方もできてしまうことに気づいた
・風の回廊の時間の進み方は(古い例えだけど)精神と時の部屋のようなもので、最奥ならそこで10000日過ごしても現実世界では1日しか経っていないという理解
・玖琉未の指摘通り、麦が十年日記を書いている間に見守るスピカの体感時間は10万年経ってしまう
・スピカたちを何千年何万年も待たせないために1秒(←現実世界の時計で)でも早くスピカを見つける方向に何とか持っていってほしかった(麦が闇雲ながら頑張ってはいたのは分かってるけど、やってる感優先すぎて好感は持てなかった)けれど、探し出すことよりも「死ぬギリギリまでスピカ達と接触させず麦を老いさせる」意図というか演出上の都合が透けて見えてしまってダメだった
・もし河瀬に相談できていたら、闇雲に時間を溶かすのではなく情報を整理してから動いてマッハでスピカを見つけられた可能性がありそうと思った
・妊娠してスピカが不老じゃなくなったかも(麦と並んで一緒に歳をとっておじーさんおばーさんになれる)と言っていたけれど、もしそうなら回廊の最奥では1万倍で時間が進むなら現実世界での2〜3日後にはスピカは大往生してるはず……だから最初に風スピカが日記を残した時点で、スピカは不老にはなっていなかったと麦に気づいてほしかった
それはそれとして、玖琉未は「途方もない時間に取り残される辛さは、人一倍知っているつもりです」とは言うけれど、玖琉未にとって10万年って玖琉未の生涯の中では一瞬のようなものなのでは(辛くないとは言ってない)
【お前の前にいるのは、4億4000万年以上生きたエネルギー生命体だ】
好きなセリフとかやりとりとか
共通<愛乃> Day 21
愛乃が自分の特技を使って不眠に悩む麦を寝かせてあげようと、謎ドリンクを飲ませたり膝枕をしてくれたりする中
羊を数え始めると愛乃の方が(ベタが嫌いと言った次の行で)寝落ちしてしまって
眠気を飛ばすために
愛乃「いえ、がんばります」「この特製ブラックコーヒーで」
麦「特製、ブラック?」「さっきのとは違うのか」
愛乃「さっきのが昏睡ようで、こっちは覚醒ようです」
麦「昏睡とか覚醒とか……」
愛乃「ごく、ごく」
愛乃「くあー」
巡り会いでいっぱいひっかけてるおっさんみたいな声をだしている。
愛乃「これで大丈夫です。さぁ、羊を数えましょう」
(寝落ち → 覚醒ドリンク → くあー)を3回繰り返すことになる愛乃。天丼ってやつか。海老天3本乗せ
https://scrapbox.io/files/6a08e1525c3c134ed43d7be2.png https://scrapbox.io/files/6a08e1525c3c134ed43d7be2.png https://scrapbox.io/files/6a08e1525c3c134ed43d7be2.png
六花 Chapter 10
河瀬「今の時代、旅を続ける奴らなんて何かしら理由があるだろ」
河瀬「この町に来たんなら、少しでも羽を休めて馬鹿みたいな日常を思い出してもらえりゃ本望ってもんさ」
旅好きなせいか、こういうのが刺さる
エタニクル プロローグ
スピカのモノローグ:
そして、私のページにはーー
『兄さんをクソ虫と読んだ 正正正正正正正』
たくさんクソ虫って呼んでる……
この恨みを晴らされるのだろうか?
でも。
最後のページに、大きくこう書かれていた。
『兄さんが好きになった人。花まる』
こういうベタな不意打ち大好き
麦とスピカの子に広美が穂乃夏と命名してくれるシーン、かなり好きだった。穂乃夏という名前が本当にいい名前だと思った。
アネモイ Chapter 12
河瀬「ひとまず役場だ! 情報を整理してる!」
麦「そんな悠長なことを!」
河瀬「してられねぇからこそ、情報が大事だろ! 闇雲に探すより早い!」
千春のこういう所好き
千春がこういう事を言えるのって普段からマッハを極めようとしてるからなのかな
麦って闇雲というか、方向も決めずにダッシュするというか、やってる感に嵌りがちに見えるから
「そんな悠長なことを」って言いながら風の回廊の浅い層ばかりを探し歩いて(それで探した気になって)一生を無駄にしたように見える
スピカのことも、河瀬と相談できていれば闇雲に探して時間と体力を無駄にせず、マッハで見つけられていたんじゃないかって思った
作中の用語
・アルミアス -- ??
・クルヌギア -- シュメール神話に登場する「帰還することなき土地(死後の世界、冥界)」を意味する (kur-nu-gi-a, シュメール語で「クル(土地/山)」「ヌ(否定)」「ギ(帰る)」「ア(接尾辞)」からなり、一度入ったら二度と戻れない冥府を指す)
真澄町の食文化
私個人としてはピザが無理(匂いからしてもう無理)なので生きるの辛そう
毎日ピザ焼いてる家に暮らすの無理
ピザ食べた後に口の周りにケチャップ付いてる子とか、どんなに可愛くても(ピザゆえに)無理
ピザを食べないなんて人生の半分損してるよって言われても痛くも痒くもないだろうけど、anemoiの半分損してるよって言われたら(たぶん本当にそうなので)めちゃくちゃ辛い
苫前町は甘エビ美味しかったしまた行きたい
しろは画伯ギャラリー
攻略ノート(今回はコンビニで買った普通の紙ノート)の隅に描いてたラフスケッチ
ペンは0.5mmのフリクション(これもコンビニで。最初は消せるけど何度もこすってると消えなくなってくる)
ネタバレ系の絵は(まだ)置いてないです
▽以下お目汚し(文字通り)失礼します▽
共通ルートから
https://scrapbox.io/files/69f5527e8dc79f02a2856347.jpeg https://scrapbox.io/files/69f5528b8dc79f02a285634c.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552948dc79f02a2856352.jpeg https://scrapbox.io/files/69f5529c8dc79f02a2856356.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552ad8dc79f02a285636b.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552b58dc79f02a285637d.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552bd8dc79f02a2856396.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552c58dc79f02a28563ac.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552d68dc79f02a28563c8.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552df8dc79f02a28563d4.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552e88dc79f02a28563e0.jpeg https://scrapbox.io/files/69f552ef8dc79f02a28563e5.jpeg
https://scrapbox.io/files/69f553048dc79f02a2856400.jpeg https://scrapbox.io/files/69f5530d8dc79f02a285640b.jpeg https://scrapbox.io/files/69f5531b8dc79f02a2856416.jpeg https://scrapbox.io/files/69f553238dc79f02a2856428.jpeg
攻略ノート中の文字はGIMPで消してるけど、愛乃の「くあー」だけ(気に入ってるので)残した
少しは似せようと思って描いた奴ら(※攻略順)
https://scrapbox.io/files/69f551bd8dc79f02a2856264.jpeg https://scrapbox.io/files/69f551c68dc79f02a2856271.jpeg
https://scrapbox.io/files/69f551ce8dc79f02a2856276.jpeg https://scrapbox.io/files/69f551d88dc79f02a2856291.jpeg https://scrapbox.io/files/69f6d9588dc79f02a28845de.JPG
フリクションで何度か消してると消しが効かなくなってきて、書いたり消したりを繰り返した部分(目の回りとか)が黒くなってくる……
https://scrapbox.io/files/6a08e1525c3c134ed43d7be2.png
愛乃のこの顔が好きすぎて(これはProcreateで6B鉛筆で描いた)
Xにポストしたら160いいねとかもらって
自分が描いた絵(というかデッサンというか)でそんなにイイネもらえて嬉しい
何よりこのガンギマリ愛乃に共感もらえて嬉しい
https://scrapbox.io/files/6a140a4765e24daf8cb63ec0.png
スピカの誕生日 (5/25) に描いたスピカ
公式WebサイトのギャラリーのイベントCG最上段左から2番目の絵の模写(トレスではない)
Procreateでレイヤーを追加して塗り絵するのを覚えました
攻略順〈詳細〉
Start→最初の選択肢→(共通)→愛乃√END✅️
最初の選択肢→(共通)→(スピカ√狙ってたのに)Day25(ノーマル)END✅️
最初の選択肢→(共通)→(スピカ√狙ってたのに)六花Chapter01【セーブ】
学校に行きすぎた。スピカとの接触を増やすにはネオ新生町議会の合奏団に関わる必要があると気づいた
最初の選択肢→(共通)→スピカChapter01【セーブ】
最初の選択肢→(共通)→淡雪Chapter01【セーブ】
最初の選択肢→(共通)→小詠Chapter01【セーブ】
スピカChapter01→スピカ√END✅️
淡雪Chapter01→ここで一時中断してサブ拾い(塁、文弥、千春、つづら、健さん)。玖琉未って√ないの?
淡雪Chapter01から再開→淡雪Another→淡雪The One→淡雪√END✅️
六花Chapter01→六花√END✅️
小詠Chapter01→(小詠BADも踏んだ)→小詠√END✅️
エタニクルプロローグ→エタニクル(……一度スピカに処された)→エタニクルエピローグ→エタニクルEND✅️
塁Chapter01→塁√END✅️
つづらChapter01→つづら√END✅️
アネモイChapter01→アネモイエピローグ(arrive)→アネモイEND✅️
文弥Chapter01→文弥√END✅️
健Chapter01→健√END✅️
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以下、読んでて気になったこと (ver1.1)
私がレビュアー(ないしデバッグ要員)だったら報告するだろうなと思う点をメモ
言葉は生き物です。指摘は絶対ではありません。ライターさんがそう言うのならその表現は存在します
「だ/である」調と「です/ます」調の統一さえままならない私の戯言と思って聞き流してもらえれば
(予防線を張り終えたところで始めます)
〈(小)麦畑〉
作中で「小麦畑」と言ったり「麦畑」と言ったりのバラつきがどうも落ち着かない……
〈短波放送〉
河瀬「今は簡単な短波放送を発信できるくらい」
麦が河瀬からもらって聞いてたラジオは普通のAM(中波)とFM(超短波)が受信できるだけの一般的なやつなので「短波放送」は受信できないはず
https://scrapbox.io/files/69f30c78fc4464f697dba11b.png
とはいえ真澄町内で聞ければいいというレベルの普通のAM/FM放送もできる設備があれば良いし、その発信機が無いとは言ってないので間違いとは断定しないがミスリード感あり
〈テキストと音声が違う〉
愛乃「うちは今、おとーさんがいますし」
と書いてあるけど音声(CV:長縄まりあ)は「父がいますし」って言ってる
玖琉未「後期白亜紀カンパニアン期に海の近くに生息して(原文ママ)獣脚類で、鳥の羽のような動きが可能な構造をしています」
生息して→生息していた(音声はちゃんとこう言ってる)
〈土の量〉
玖琉未からの最初の依頼書「恥ずかしい時、穴が無ければ掘ればいいじゃない。」で
・直径1m、深さ10cmの穴
・直径10cm、深さ1mの穴
の話があるけど、掘り出す土の量は一緒じゃないよ(ちゃんと計算して)
前者はπ/40、後者はπ/400 [$ m^3]
〈内容と矛盾しないCGを付けてほしい〉
熱量の解放者。森の命を炎の魂へと昇華させる儀式。報酬:燃料(燃料職人)
CGを見る限り木を切り倒すところから始めないといけない印象
実際は薪割りの話なので、CGでは伐採された丸太が積まれていてほしい
〈些細な誤字〉
玖琉未「はぁはぁ……あそこ、柔らかそうで堀りごたえ(原文ママ)のありそうな土……」
掘と堀の誤字は自分もよくやるから偉そうなことは言いたくないけど、今時これは検索すればすぐ見つかるはずだから直して〜
〈市町村〉
スピカ Chapter 02
町長「そして税収アップ、その実績で市議に食い込む。それにあのピザが、いつでも食べ放題……じゅる」
町長が悪い顔をしてるのは置いといて……なんで「市議」?真澄町はどこかの市の一部なの?
真澄町って「〇〇市✕✕町」の町じゃない(市町村の町、強いて言えば「〇〇郡✕✕町」の町)と思ってたんだけど
〈スピカ√〉
違和感を抱くテキストが何か所もあって気になった(後述)。テキストの校正とか雑じゃない?
スピカ「あなたが、生きていてくれてよかった」
スピカ「あなたと……生きて戻れてよかった」
ラストのこの2行に至るまでの物語が機械的というか、最後の方で急に進み出すプログレスバーを見てるみたいと思った
〈意味がよく分からない〉
スピカ Chapter 04
ピザ大会の当日となった。
生地とチーズについては主催側……というかスピカが用意した。
だけどトッピングの具材は自前で用意しなければならない。
そしてそれらは昨日、しっかりと集めた。
そしてそれらは〜の一文が意味不明
・誰目線なの?主催者?麦(参加者)?麦(主催者というかスピカ寄り)?
・それら=「トッピングの具材」?なぜ代名詞それも複数?
・「しっかりと集めた」とは?参加者としての麦の分?それとも参加する全員の分?
〈描写の違和感というか〉
麦「さっきからちょいちょい、揺れてないか」
スピカ「そう?」
麦「揺れてるというか、震えているというか」
スピカ「風のせいじゃないかしら」
麦「風は風でも、吹かれてるんじゃなくて、ひいてるんじゃないか」
スピカ「違うわ。大丈夫よ」
麦「そ、そうか……?」
読んでて「揺れてるって何が?」って思った(なんでこれで通じるの?)
風と風邪の聞き違いでも、エタニクル Chapter 26 の
麦「風邪か?」
スピカ「良い風が吹いてるわ。風は大丈夫だわ」
麦「いやそっちの風じゃなくて。風邪をひいたのかなって」
みたいにうまくやって(書いて)ほしい。
この少し後でドムじいさんがスピカに「ずっと武者震いしていたじゃないか」と指摘してたことからも、スピカは「震えて」いたに違いない。でもせめてCGのスピカを震わせておいてほしかった
スピカも(ドムじいさんも)自分はピザを焼かずに審査席で大人しくしてるのが我慢ならず、自分もピザを焼きたい!と興奮が押さえきれなくなってるようなイメージ?
あとこれは私の言語感覚との差異なのだけれど、ここでのスピカの震えを「武者震い」と形容されるのがどうもピンと来ない。興奮から体が震えるという点は合ってるかもしれないけど、武者震いっていうとむしろ自分がピザを焼く出場者側で自分の出番が回ってきて緊張や興奮で震えるイメージでは?(改めて国語辞典引いちゃった)
六花√でも六花の鳥肌を麦が「なんだ、武者震いか?」というシーンがあるけど、自分が思ってる武者震いの用法より広いな
〈ささいな〉
スピカ Chapter 06
でもこの町に来て初めて……受け入れようとしいる。
受け入れたいと思い始めている。
しいる→している
〈男の子って〉
スピカ Chapter 07
麦「風だった」
河瀬「お前もかっ」
麦「男の子は、風を選びがちな気がする……」
河瀬「そうそう」
これは個人的な感覚かもだけど、自分も含まれる場合に男子が「男の子」って言うのが不自然な気がしてる。大人たちが、あるいは女子がそう言うなら分かる。(※文法的には全く間違っていない)
〈CGないの?〉
スピカ Chapter 17
スピカ「トイレはできたら別々で……」
スピカ「そしたら、一緒に住んでみたいかも」
……
麦「うん」
風が吹く。
顔をあげるスピカと俺の視線がぶつかって……
俺たちは……そっと、口を重ねた。
ここ(スピカと麦とキスシーン)にCGを付けなかったのって何か演出上の理由があったりするのかな? それなりに重要なシーンだと思うんだけど
Chapter 22で「キス、したよな」「あ……挨拶みたいな、ものよ」と言ってる「キス」はこのシーンという認識だけど(2回目はこの後のアルミアス人工呼吸からの「だから勘違いしないでよね」、ここはCGあり)、"挨拶みたいなもの”だったことにしたいから描写をテキストだけにしたのかなとか邪推。ただ本当にそうなのだとしたらスピカの(あるいはライターさんの)闇は深いかも
〈麦とスピカの関係性〉
スピカ Chapter 18
文弥「この度、小麦畑の近くにピザ事業を行っていくにあたっての拠点」
「そしてその中心となる麦君とスピカちゃんの住居にもなる家を建てることになりました」
「ということでーー」
「建築デザインを募集します」
「現在は役場の部屋を使っているピザ事業ですが、拡大にともなってちゃんとした拠点を建てることになりました」
「あと、麦君の……その、そういう相手も一緒に住むことになるかもしれません」
「それを踏まえた案をお願いできたらと思います」
町の人たちに"麦とスピカは付き合ってる"と認識されているという事だったので「麦君とスピカちゃんの住居にもなる家」って言ったら(当人同士はさておき)麦とスピカの同居(同棲)を想像すると思うんだけど
(スピカもトイレが別なら一緒に住んでもいいって言ってたし)
「麦君の”そういう相手”も一緒に住むことになるかもしれません」って、なんで間に3行しか挟んでないのにスピカを除外したような話ぶりなの? 鳥頭なの? 意図してこう書いてるなら何か思想が強すぎない?
〈ささいな誤字〉
淡雪 Chapter 21
でもそれは、出来ることもが(原文ママ)あるかもしれないのに……やってないだけなのかも。
出来ることもあるかも or 出来ることがあるかも
〈ささいな〉
淡雪 Chapter 23
麦「ホットドック! ホットドック食べながら映画見ようぜ淡雪!」
動物も微生物もいない世界にサクセスマートがあって、ホットドッグが手に入るという不整合には目を瞑ろう(パンを焼くのにイースト菌がなくて膨らまないというのはちゃんとしてた)
ホットドッグじゃなく「ドック」表記になってる
この5行後ろの
麦「そりゃあただのホットドッグだしな」
では「ドッグ」表記だし、ホットドッグに統一して良いのでは
(ドックって言っちゃいけないとは言わないからできれば統一してほしい)
CGには"HOT DOG"って書いてある(元はセイコーマートの"HOT CHEF"。共通√の美食家・海岡五郎から依頼書「至極のかつ丼を確保せよ。サクマにて待つ」では「ホッとシェフ」として登場)
〈ささいな〉
淡雪 Chapter 27
陽彩「さあ、それじゃあ、つづら特性の大豆弁当をいただきましょう」
(誤)特性→(正)特製
〈ささいな〉
淡雪 Another 16 / The One 14
陽彩「その後、淡雪は連れ合いを作ったり、親友を作って……そういう幸せを過ごすんだと思う」
親友を作って、って書いてあるけど音声は「親友を作ったり」
〈ささいな〉
六花 Chapter 02
麦「……ユーが屋根のプロフェッショナル?」
愛乃「イエス、アイアム」
愛乃は胸を張る。
自身満々だ。
自信
〈ささいな〉
六花 Chapter 10
俺たちが作っていっていけばいい。
あれ?長すぎない?「作っていけばいい」で足りそうな気が
〈ささいな〉
六花 Chapter 13
麦「そうかですか……」
そうですかそうかですか
〈ささいな〉
小詠 Chapter 01
ふたりがかりで手紙を配達を終わらせる。
多分、手紙「の」配達を
〈ささいな〉
小詠 Chapter 02
雨が降る前にここ置いたとしか思えない。
ここ「に」置いたとしか
〈状況がわからない……〉
小詠 Chapter 03
自転車は一旦置いてきた。
俺たちは、暗い夜道を、バイクのヘッドライトの明かりだけで進む。
今いつ?(深夜?朝?)2人はどこにいるの?自転車は一旦どこに置いてきたの?
〈間違いではなくて〉
小詠 Chapter 04
(地域なのか世代なのか)表彰式というと「見よ勇者は帰る」(ヘンデル作曲)だったので、「威風堂々」(エルガー作曲)で賞状を渡すのは(違和感とまでは言わないけど)新鮮だった
https://youtu.be/HZaY06xRB94?si=ltRg0i7dfK1ql9yf https://youtu.be/cIMsS2VNjJY?si=n_Hg28hFzL8Wk8e4
〈ここがよく分からない〉
小詠 Chapter 05
(町に残る方)
俺たちにも旅がある。
だけど、それを終えたらここに戻って来ようと思った。
小詠と俺、どちらが先に戻ってくるだろうか。
「どちらが先に戻ってくるだろうか」……小詠の不在中に麦たちも旅に出ることになる
選択肢の前に巡り会いで依頼を出す話をしていた流れがこの選択肢でも生きているのかが不明瞭なので、小詠も麦も真澄町にいない間の小鳥郵便屋の業務をどうするのか、さらっとでいいから触れててくれると安心かも
〈ささいな〉
小詠 Chapter 17
小詠は、まるで味わったことがあるようにして言うときがある。
ダメじゃないけど、あるように「して」は無くてよいかと
〈ちょっと変〉
小詠 Chapter 17
イブ「それでも、ローランのおかげで今でも時折みつけてくれるのよぉ」
ローランの(嗅覚の)おかげでというなら、時折「見つかる」では
「みつけてくれる」に繋がるなら主語は「ローラン(の鼻、嗅覚)が」かな
〈ささいな〉
小詠 Chapter 19
イブさんらと継続して捜査をし続けるも、未だ発見には至っていない。
多分打ち間違いだと思うけど、捜査→捜索、だよね(捜査だと犯罪の捜査みたいだし)
〈ささいな〉
小詠 Chapter 22
それでも、誰より人に芯が強くてかっこいい」
この「人に」って要る?(人に対する当たりが強いみたいなニュアンスなのかな)
〈ささいな〉
小詠 Chapter 24
『小詠はそっちで元気にやってるいるだろうか。』
やっているだろうか
〈ささいな〉
小詠 Chapter 25
文弥「小詠ちゃん? 1年前くらい前だね」
「前」が余分。音声は(正しく)「1年くらい前だね」になってる
〈ささいな〉
つづら Chapter 06
つづら「麦くんが、私に特別な顔を向けてくれなら……」
音声はちゃんと「くれるなら」って言ってる
〈ささいな〉
文弥 Chapter 07
塁のおばーさん「それにあなたは……あの子に似てるわ。だからあなたとも、お話ししてみたかったの」
「お伝えする」のような謙譲表現なら「お話しする」で間違いないけど、「お話をする」の「を」を略したケースで「お話しする」と送るのはもやっとする
〈ラピュタ王ですら3分は待ってくれるってのに〉
千春 Chapter 14
麦「……海賊ですら支度に30秒は待ってくれるってのに」
40秒……
どの海賊のこととは言ってないので別に30秒でも構わないですけど
〈フライング〉
健 Chapter 01
女性「や、役場……? バ、バー……?」
後ろにいる絵美さんは、店内を見渡して目を白黒させていた。
困惑するのもわかる。
紛うことなきバーに、役場の機能があると普通は思わない。
少なくとも本文中で女性はまだ自己紹介していなくて、「絵美さん」という名前が出てくるのはフライング
前の行だって「女性」って書いてるじゃん……
まるで絵美さんのことを既に知ってる人物がバーにいるみたいじゃないですかー(棒読み)
〈ささいな〉
健 Chapter 02
小森「ジンに45mLにライムジュースを15mL、トウキビシロップを5mL」
ジンにの「に」は不要では?
〈敬語のミスマッチ〉
健 Chapter 11
男性「突然すみません」
石川「私、復興調査団に所属している石川と申します」
石川「こちらに守屋はいらっしゃいますでしょうか」
麦「守屋……絵美さんならさっき出ていかれましたけど」
「守屋」(身内のため呼び捨て)+「いらっしゃいます」(非常に丁寧な尊敬語。身内には使わない)はミスマッチ
〈ささいな〉
エタニクル プロローグ
どうやら、私を語って依頼書を出している人間がいるらしい。
語って→騙って
〈ささいな〉
エタニクル プロローグ
とんでもないピザが出てきたり、私のピザがドムドムさんに認めてもらったり。
「◯◯で△△が売ってる」語法? あるいは「私のピザ」を擬人化しているような表現?(言いたいことは分かるけどもやっとしてる)
「もらったり」→「もらえたり」かな
〈挨拶の対応関係とか〉
エタニクル Chapter 04
「挨拶をしましょう」
「どんな時でも、挨拶だけは欠かさない」
「おはようにはおはよう。いただきますにはごちそうさま」
「いってきますには、いってらっしゃい」
「ただいまには、おかえりなさい」
「挨拶を忘れなければ……たとえ喧嘩をしていたとしても、話をする切っ掛けにはなるわ」
その対応関係だと、いただきますには「召し上がれ」的な言葉が来るのでは?
麦「わかった。じゃあ、おかえり」
スピカ「え?」
麦「さっき、ただいまって言ったろ」
スピカ「……じゃあ……私も、おかえりなさい」
さっき帰って来た時、同時に「ただいま」って言った後に麦が「ただいまだけで終わるとなんか締まりが悪い」と言って「おかえり」と言って、スピカも「じゃあ」「おかえり」と言っていたばかりなのに、それを二人とも忘れているかのように見える。(本作は鳥頭設定好きすぎる)
ここで「じゃあ」って言う流れにするなら、帰って来た時の「おかえり」は削った方がいいんじゃないかな
〈稜々〉
エタニクル Chapter 05
麦「どんな材料でもピザは受け入れてくれる。とても懐の広い稜々なんだと熱弁していました」
ここの「稜々」って何? もしかして「料理」って言いたかった(書きたかった)のか
〈貼り絵のCGください〉
エタニクル Chapter 06
塁「これはネオ新生町議会からのお祝いだ」
スピカ「これって……」
麦「貼り絵?」
塁「うむ。子供達みんなで作ったんだ」
大きな画用紙の上、貼り絵で描かれているのは俺と、スピカとバロンの様子だった。
バロンの前で俺とスピカが手を繋いで笑っている。
ペタペタと貼り絵で描かれた様子は、なんだか妙に温かくて、見ていると気持ちがほっこりするようだった。
貼り絵のCGください
〈とてもささいな〉
エタニクル Chapter 10
小森「俺が酒を造っているとか、そういう話しじゃないだろ。ばーろー」
話(名詞)は送り仮名不要。(正式には。だけど個人的には送り仮名をわざと入れるのって文章のスタイルに属する”崩し方"だと思うところがあって、作品内で一貫性があればありなのかなと最近は思う。サクラノ詩での「光り」とかもそうでしょ)
〈CGとセリフのミスマッチ〉
エタニクル Chapter 20
小森「ぼちぼち、風車の建設が始まるわけだが」
小森「この家を建てるのとは違って、けっこうデカイ資材が多くてな……」
CGで巡り会いにいるのに「この家を建てる」って言ってる(巡り会いが「家」でないとは言い切れないけど何か不自然)
〈ささいな〉
エタニクル Chapter 23
四本脚で立ちながら勇猛に戦う、新に現れた影。
多分「新に」→「新たに」
〈ささいな〉
エタニクル エピローグ
回廊の最奥へ。時のはざまへ消えたスピカを、見つけみせる。
見つけてみせる
〈???〉
アネモイ Chapter 02
麦「でもほら、俺は父親ですし……母親の代わりもしなければいけませんから」
麦「だからまあ……頑張ります」
文弥「そっか……。でも、ちゃんと頼ってね?」
麦「はい」
そんな言葉を交わして、この場を後にする。
そう……俺は二人分頑張らないといけない。
母親の分と、スピカの分。
父親+母親の代わり、で二人分、と思ったら「母親の分と、スピカの分」と来て
忖度して読むなら「子育て(母親)+ピザ事業(スピカ)」で二人分なのかな……だとしたら「父親の分と、麦の分」を含めて四人分では?
麦自身の仕事(育児を含む)に加えてスピカが担ってきた(担うであろう、ピザ事業を含む)あらゆることを回すべく二人分頑張らないといけない状況なのは明らかなので、うまいこと言おうとしてるようだけどここは謎
〈日記の文言(CG)と文言(バックログ)の齟齬〉
アネモイ Chapter 01
12月6日(麦)
『穂乃夏が寝返りを打った! すごい! かわいい!』
ここ、バックログでは 『穂乃夏がハイハイをするようになった! すごい! かわいい!』と書いてある
この少し後
穂乃夏「オギャァァァァ! オギャァァァァ!」
麦「…………」
時計を見る。
午前3時。
穂乃夏の声がステレオというか、赤ちゃんが二人いるみたいな音声になってて変かも
育児に追われる麦の精神状態を表しているなら悪くない演出だと思うけど(忖度してそう言ってみたけど、もし本当にそうならテキストでも補うべきかと)
〈ささいな〉
アネモイ Chapter 04
麦「ふぅ……」
スピカ探し、再会だ。
また会いたい気持ちは分かるけど……再会→再開
〈辻褄……〉
アネモイ Chapter 06
穂乃夏は、まだスピカの顔を知らない。
広美からスピカの話はしている旨アネモイ Chapter 03で言ってたよ(写真もあるって)
> 広美「……穂乃夏が遊びに来た時は、スピカの話をしてあげるんだ」
> 広美「ここにはスピカとの思い出もあるし、写真も残っているから……何か感じることがあるんだろうね」
広美のところで写真は見ている可能性が高そう
……と思ってたら、少し後の穂乃夏が描いた絵に
そして、その横には……
写真でしか見たことないはずの人物。
お世辞にも上手いとは言えないが、一目でわかる。
あいつが、スピカが、笑って拍手をしてくれていた。
として登場してる。「顔を知らない」とは……
グランドルートって複数人で細切れに執筆してるのかな的なことを思った(※ライター陣は鳥頭ではないと仮定)
〈ささいな〉
アネモイ Chapter 11
麦「穂乃夏。お礼を言うときに、名前の一緒に『ママ』とつけるんだ」
穂乃夏「まま?」
「名前の一緒に」→「名前の後ろに」(自然)か「名前と一緒に」(許容)
〈ささいといえばささい〉
アネモイ Chapter 11
広美「でも、気を付けないといけないよ」
麦「何がです?」
広美「穂乃夏はいい子に育った。『こんな子を娘に欲しい』何て親はたくさんいるはずだ」
「何て親」→「なんて親」で、と思ったけどどっちでも良いかも(私の趣味の問題)
〈ささいな〉
アネモイ Chapter 14
穂乃夏に昔話……六花との旅をして、寝かしつける。
六花との旅「の話」をして、とか?
〈ささいな〉
アネモイ Chapter 14
ただ、かつて感じた、身体芯から冷え込むような謎の悪寒はない。
身体「の」芯
〈ささいな〉
アネモイ Chapter 19
極限感覚{トリガー}を便利な力だと思っていた頃、確かに都合良く使っていた。
危険ものだと知らなかったから。
危険「な」ものだと知らなかったから
〈とてもささいな〉
アネモイ Chapter 21
麦「お腹が空いた、おしめを変えて、よくわからないけどとりあえず泣く、とかな」
「変えて」→「替えて」
〈要確認〉
アネモイ Chapter 22
父、げんきですか。きょうは、さばくです。
地図を作ってる美人にあいました。昔あったことがある人です。
真澄町で作った飛行機のある場所の地図をもらいました。お元気で。
穂乃夏って淡雪と会ったことあったっけ? 飛行機というと愛乃絡み?
〈CGください〉
アネモイ エピローグ
スピカ「ピザを落としちゃったら、ピザ爺さんもただの爺さん」
スピカ「私の大事な……ただの麦」
俺たちは顔を見合わせて、笑った。
麦とスピカが顔を見合わせて笑うシーンのCG、一瞬でいいから、ちらっとでいいから下さい
その直前までずっとスピカは前を向いていて、麦を見ていないから
麦はスピカを見ているのに
〈ここのシーン描写がよくわからない〉
アネモイ エピローグ
不意に、世界がアルミアスの粒子に包まれて。
それは、別れの合図であり……そして、始まりの合図でもあった。
自然と唇が動く。
俺は、笑っていた。
そして、この世界に告げる。
麦「……おかえり」
その言葉と共に、世界が白く染め上げられていく。
夢が終わり、現実が始まる。
長く、幸せだった旅の、終着点へ。
「不意にアルミアスの粒子に包まれた(+別れと始まりの合図)という描写が、御臨終シーンというか麦にお迎えが来てこの世を去る(何か白い光に包まれた世界に来た)場面?みたいに見えていたので「おかえり」って意味がわからなかった
スピカが風の回廊から(アルミアス生命体みたいな感じで)「帰ってきた」、麦は(死に際だけど)まだ辛うじて「生きている」という理解でいいのだろうか
スピカ「あなたに、『ただいま』って……言えたわ」
スピカ「そして、あなたが……『おかえり』って、言ってくれた」
スピカの「ただいま」に呼応して麦が「おかえり」と言ったわけじゃないから、ここの「そして」は時系列ではなく列挙の意味か。もしかしてアルミアスの粒子に包まれた辺りで先にスピカが「ただいま」って言ってて聞き逃してる? と思ってバックログ見に行ったけど言ってなかった
〈とてもささいな〉
アネモイ エピローグ
長い長い時を超えて、変わらない姿で、俺の隣に帰ってきてくれた。
超越感あるから「超えて」もわからなくないけど、帰ってきたのなら「超えて」より「越えて」ではないかと
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最後に
https://scrapbox.io/files/6a15888465e24daf8cb98c1b.png
(書くか迷ったけどこの辺りに供養しておく)
anemoiプロローグパーティーでの佐雪ディレクターの演説?で、Keyに対する愛の深さは分かった。最初痛快と思ったけど何か後味の悪さを感じていた。自分こそがKeyの価値観を体現しているんだ、にわかは黙ってろと言っているように聞こえたのかもしれない(※言ってないよ)。私自身がサマポケからのにわかファンで、自認鍵っ子とまでは言えないからかもしれない。いずれにせよ不協和音が胸に残った。予約はしてるけれど何かもやっとしてたというか、正直そこまで楽しみな気持ちになれていなくて、あれこれ言い訳しつつ体験版にも手を付けず(動作確認だけ儀式的に)、良い作品に仕上げてほしいと願いながらこちらも色々考えるのは発売まで延期した
GW前に無事リリースされて、プレイし始めた頃にはどうでも良くなっていたし、この作品の評価には特に影響していない(と思う。評価軸は"その作品が自分の心をどれだけ動かしたか"なので)