ロースクールの教え子で弁護士の甲本晃啓さんがプレゼントでいただいた39年もののヴィンテージワインを一緒に飲みましょう、とパーティに招いてくださいました。場所はいつものゴブラン。成蹊大学近くのビストロです。 39年ものと37年もののワイン。お酒を飲む機会の少ないshioにはなかなかレアです。
まずはシャンパンで乾杯して、ゴブランの美味しいお料理を堪能。いつもいつも美味しい。
そして2種類のワインへ。ゴブランのオーナー椎野さんが、数時間前に抜栓して、オリを沈め、準備を整えておいてくださいました。
注がれるワインが美しい。普段のワインとは明らかに色が異なる。褐色がかっていて、ブランデーのような深い色合い。
2本はそれぞれ味も香りもまったく異なる。39年ものの方は、ちょっとビターで深いコク。37年ものの方は、真逆でさらっとした軽さ。
どちらも美味しくいただきました。弁護士たちとロースクールの教員たちとで知的な話が楽しく、あっという間の2時間半。
甲本さん、貴重な機会に呼んでくださってどうもありがとうございました!!
写真はすべてシグマ「sd Quattro」です。この画質、本当に美しい。ヴィンテージワインの微妙な色合い、実物に忠実。
By 塩澤一洋, Kazuhiro Shiozawa on December 12, 2016.
Exported from Medium on May 2, 2017.