04514-160907 Mediumをブログのように使い独自ドメインも設定する手順 #GRII
この shiology.net が使っている「Medium(ミディアム)」というシステムについて説明しておきましよう。超単純化して言えば、Mediumは、twitterとFacebookとInstagramとブログをミックスしたようなサービスです。twitterより長いものを気軽に書けますし、写真や映像を美しく公開できます。
投稿は、twitterなどのタイムラインのように並びます(shioの場合はmedium.com/@shiology)。そこに日常的な投稿やコメントとブログの記事のようなきちんと書いた記事が混在します。その中から特定の記事や投稿だけをまとめる機能が「Publication」です(shioの場合、medium.com/shiology)。
このPublicationがブログの進化形。MediumにPublicationを作成すれば、Mediumをブログ+αとして使えるのです。設定の手順は以下の通り、簡単。
Mediumにアカウントを作成。shioの場合は https://medium.com/@shiology/
Mediumに記事を書く。
MediumでPublicationを作成し、URLを決める。shioは、https://medium.com/shiology/
既存の記事、そして新たに書く記事をPublicationに追加していく。
これで一連の記事を、3.で定めたURLでPublication(公刊)できます。ブログのように普通に書いて公開できますし、読者がレスポンスできます。
そのままでも十分にMediumの機能を活かせますが、さらにそのPublicationに独自ドメインを割り当てることもできます(shioの場合、shiology.net)。
詳細はこちら→ How do I set up a custom domain?
要点だけ簡単に記します。
まず「Custom domain setup」フォームに必要事項を記入して送信。
Mediumから届くメイルに記載されているCNAMEと12個のAレコードを、自分がドメインを登録しているレジストラに設定。
あとは待つ。早ければ数時間、長ければ3、4日。
2.のうち、CNAMEの設定がちょっとわかりにくい。レジストラによって記述の仕方が2通りあるからです。Mediumから届いたメイル記載の「32桁のトークン.shiology.net」を記述するレジストラと「32桁のトークン」のみを記述するレジストラがあります。shioが使っているレジストラは、「32桁のトークン」のみでOKでした。加えて「www」を「shiology.net.」に送る設定も必要です。レジストラによっては、CNAMEの送り先URLの末尾にピリオドが必要です。
Mediumは無料で、広告も入らずシンプルで美しい。ブログを始めたいと思っている人に適したサービスです。
お料理の写真はプノンペンのインド料理店「Flavor of India」にてGR IIで撮影(料理ない上の2枚の写真はsd Quattroです)。インド料理好きのshio、初めて入ったお店でしたが、大変美味しくいただきました。
カンボジアのレストランはどこも店内が暗いのですが、GR IIはこのように安心してきれいに撮影できます。
By 塩澤一洋, Kazuhiro Shiozawa on September 14, 2016.
Exported from Medium on May 2, 2017.
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お役に立てればうれしいです。「詳しい説明」を書いてくださっている方は多いのですが、要点だけを書いて全体像がわかる説明が少ないので、私はそのように書きました。実は、法律書でも同じでして、詳しいものは多いのですが、簡潔明瞭な本は極めて少ないです。正確性を犠牲にすることになるので、難しいから当然なのですが、「入り口を入るか入らないか決めようとしている人」にとっては、全体像を簡潔明瞭に書いたものが役に立つと思っております。何かご質問があればどうぞご遠慮なくご連絡くださいませ。