『<現実>とは何か』第五章 3~5節
日付:3/26(水)
担当範囲:5章
担当者:進藤
非可換確率論とは、条件付き確率とは別物という認識で良いか?
同時確率:積が非可換
問いの順序が結果に影響しない(可換な状況のみを扱う)←ほんと?
条件付き確率は、
可能化関係・媒介:
非可換確率論と因果
波動関数の二乗が確率
重ね合わせ:田口さんはその意味でしょうか?
因果:
物理量が演算子(はたらき)とは?
はたらきが非可換:セーターとシャツの例
量子古典対応
「現実は基本的に非決定的であり、決定論的な現象こそがごく限られた特殊例である」という現実観
創発:マクロなはたらき
囚人のジレンマ
量子的LTP:
量子位相パラメータ:
状態Aと状態Bを重ね合わせの状態で持っている。
相手の状態を観測:「敵対」or「協力」が確定
不確定:重ね合わせ状態のまま
ハミルトニアンをブロック体格行列
二重スリット実験の構造的類比は単なる比喩ではなく、同一の数学的構造の異なる実演である。
「日常モード」:確定している条件
「不確定モード」:確定していない条件
「種がなければ芽が生まれない」