Claude Code
インストール
いまはNative Installが推奨
実行ファイルは~/.local/binに置かれるのでパスを通しておく
code:sh
GitHub
Claude Codeはghコマンドをよく呼ぶのでインストールしておく code:sh
brew install gh
gh auth login
設定ファイル
プロジェクトごとの個人設定は.claude/settings.local.jsonに置かれる
この設定はグローバルの.gitignoreで除外する前提になっている
インストール時に追加されるぽいが、されてなかったので追加
code:.gitignore
.claude/settings.local.json
VSCode拡張機能
Claude Code for VS Codeを入れるとCursorとほぼ同じ感覚で使える CLIを使うときは片方にClaude Code、片方に人間操作用のターミナルを出すと便利
ターミナルペインの+の横のアイコンからターミナルの分割ができる
IDE連携のセットアップ
/ideでできる
自動でやってくれてたっぽいが確認しておくとよさそう
CLI上の改行
/terminal-setup でCLI上でShift+Enterでの改行ができるようになる
/review
/review #100と呼ぶと、今いるプロジェクトのPull Requestを探してレビューしてくれる
この取得にghコマンドが使われる
セキュリティレビューをしてくれる/security-reviewもある
ただし出力は英語になる
プロンプトがどうなっているかは不明だが、REVIEW.mdを置くとそれを考慮した挙動をしたので参照してくれているぽい
MCP
設定が保存される場所(スコープ)には3種類あり、--scopeで指定できる
local(デフォルト):現在のプロジェクトでのみ利用可能
project:.mcp.jsonファイルを通じてプロジェクト内のすべてのユーザーと共有
user:すべてのプロジェクト全体で利用可能
設定後、/mcpからMCPを選んで各サービスで認証する。ステータスがconnectedになればOK
code:sh
# ユーザースコープ
claude mcp add --scope user chrome-devtools -- npx -y chrome-devtools-mcp@latest
# ローカルスコープ
MCP3個だけでコンテキストでかいよと言われたので厳しみ
Figmaはローカルスコープにした
code:sh
$ claude doctor
...
└ ⚠ Large MCP tools context (~34,648 tokens > 25,000)
└ MCP servers:
└ notion: 16 tools (~16,342 tokens)
└ figma-remote-mcp: 16 tools (~9,494 tokens)
└ atlassian: 31 tools (~8,809 tokens)
Skills
Skillsの方がコンテキストを圧迫しにくいメリットがあるらしい
code:sh
npx ctx7@latest setup
ベストプラクティス
モデル設定
/modelで利用するモデルを変更できる
最近のバージョンで、/modelは現在のセッションのモデルを変更するだけになった
今後のデフォルトを変えたいときはモデルをdで選択する
/model opusplanを使うと、plan modeではOpusに、それ以外ではSonnetに自動的に切り替えてくれて便利
モデルエイリアスによりデフォルトのOpus/Sonnetが選択される
2026/5/22現在、Bedrock/Vertex/FoundryのデフォルトはOpus 4.6/Sonnet 4.5でどちらも一世代前になる
そのため~/.claude/settings.jsonでデフォルトモデルを明示的に指定しておくとよさそう
code:~/.claude/settings.json
"env": {
"ANTHROPIC_DEFAULT_OPUS_MODEL": "claude-opus-4-7",
"ANTHROPIC_DEFAULT_SONNET_MODEL": "claude-sonnet-4-6"
}