013:「二人仕事」を15年間続けてきて分かったこと
2021/12/31
https://anchor.fm/shigotano/episodes/01315-e1caq4k
アイディアを得るために「ふたり」で仕事をする | シゴタノ!
いいアイディアには決まって「驚き」があります。つまり「とても私にはそんなこと考えつかない!」というあれです。しかし「驚く」ためには「理解できる」ことも必要です。「とても私にはそんなこと考えつかない。ところでそれはいったいなんですか?」というのはアイディアにはなりません。
十分に理解でき、しかし驚きがある。
この条件を満たすものはあまり多くありません。アイディアは希少なのです。
行動経済学のダニエル・カーネマンは、重要なパートナーだったエイモス・トベルスキーとの関係について、こう書いています。
「私たちはお互いに容易に理解できる程度には似ていたが、お互いに相手を驚かせる程度には違っていた」
仕事上のパートナーを見つけよう! | シゴタノ!
『POWERS OF TWO 二人で一人の天才』は、まさに私が書きたかったそのままの内容です。
(中略)
本書を紹介するにあたって、私はこの本をまったく読む必要がないくらいです。読んで目新しいのは「事例」くらいのもの。その事例も、私が取りそろえていたものを豊富に含んでいるというか、ほぼ網羅され尽くしてしまっています。恥ずかしいといえば恥ずかしいことですが。
https://gyazo.com/2bfb3e46ede532bff8cc80694de12fa9