COVID-19による死亡率と医療需要の提言を目的とした非薬物的介入(NPI)の影響(3月16日インペリアル・カレッジ・ロンドン発表)の概要(新型コロナウイルス提言2020/05/01)
https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/000627254.pdf > 参考2
まとめ
ワクチンが利用可能になるまで早くても1年〜1年半かかると見ている
それまでどのように抑制と緩和を実施するかについて論じている
※「緩和」=これまでと同じ生活という意味ではない。70歳以上の社会的距離戦略は緩和時も行われる想定
断続的に抑制介入を実施する必要がある、と見ている
英国のICUキャパから見ると、ICU入院必要性200床を超えた時点で抑制を実施し、50を下回った時点で終了すると、このキャパ内に収まっての対応が可能という結論を得た、とのこと