Bitwig Studioの「キュー」
キューとは特定トラックの音声をメイン出力から独立させ、キュー専用出力(Studio Out / Headphones)へルーティングすること。
これにあたって、BitwigではCue MixとVolumeというパラメーターが選べる
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Cue Mix:全体の音量における、Cueトラックの割合。0で、Cueの音量が増えることはない。100%に近づくほど、Cue以外の音量は小さくなり、Cueの音量は大きくなる。
Volume:Cueのトラックの音量。0.0dBで変化なし。
「ポストフェーダー」ボタンも重要。押すと、フェーダーが反映された音量となる。
Cue Mix 100%、Volume 0.0dB、「ポストフェーダー」有効でソロと同じことになる。
また、ソロではFXトラックにSendで送られる場合、その音も有効になるが、キューでは有効にならない模様。
音楽制作用途の使い方としては、楽器の録音などに使えるだろう。他のトラックも聴きながら録音したいが、他のトラックは音量を下げたい。けれども、元のミックスバランスは動かしたくない。そういうときにこの機能が便利だと思われる。
BitwigStudio使い方