各種RGB色空間規格についてのまとめ
日本のアナログテレビ放送用の標準だった
白色点は6500Kだが、日本の放送業界では9300Kになっているらしい 6500Kは正確にはD65と言うらしいが6500Kの方が慣れ親しんだ表記なのでそれで書いとく Web標準
白色点6500K
ガンマ2.2
印刷標準
sRGBより広色域
白色点6500K
ただし印刷では5000Kが標準なので、5000Kで設定するとよい、らしい
ガンマ2.2?
映画標準
sRGBより広色域
AdobeRGBとは色域に差がちょっとあり(赤がより鮮やかに表現できるようになっている?)
白色点6300K?
ガンマ2.6
他にも輝度とか黒色の輝度とかコントラストとかも細かく決められている(映画館で表示させる用なので)
DCI-P3よりsRGBに寄せている
白色点6500K
YouTubeのSDRもこれ
色域としてはsRGBと同じ
BT.709のガンマ値は1.9だが、放送業界?(以外も?) では、デファクトスタンダード2.4らしい 白色点は6500Kだが、日本の放送業界では9300Kになっているらしい
なのでアニメのBlu-rayも9300K基準で焼かれているかも? わからん
HDR用
色域はDCI-P3よりも広い(BT.2020から見るとDCI-P3はカバー率71.7%)
白色点6500K
輝度とガンマについての設定はとくに無いらしい(HDRだから?)
参考:
その他もいろいろ見てた、と思う