不採択歴
よもやま話
橋本麦さんや、ニセテクスチャが書いてるのを見て良いなぁと思ったので自分も書いていく。
思い返すと、IAMASの先輩が就活で意外と色々な会社を受けてそれでも落ちてたり…みたいな紆余曲折を記録で見て割と参考になったので、採択よりも不採択のほうが糧になるのかもしれない。
2025
文化庁:令和7年度(2025年度)国内クリエイター創作支援プログラム
修士研究で作っていた作品のアップデート版を制作しようと思い応募。
書類審査で不採択。結構自信がある企画書だったのでショック。
ただ、構想を練ったに過ぎないといえばそうなのでもっと手を動かして面接まで行けるように精進したい。
このときの応募書類は気が向いたら置いておく(正直まだちょっと恥ずい)。
クセがあるアワード:塗
Loftwork主催のアートアワードで、この時はAIがテーマだった。
ざっくり学部時代はAIとクリエイティビティーについて考える研究室にいたしいっちょやったりますか〜💪で出したが普通に不採択。
作品制作はもっと時間をかけて丁寧に作るべき、という当たり前の反省をする。
応募した作品
やまなしメディア芸術アワード 2025-26
気付いたら落ちてた。
アワード系は落ちても連絡が来ないのでなんかさみしい。
IAMASの同期の志村さんが通ってて悔しい。
2024
文化庁:令和6年度(2024年度)国内クリエイター発表支援プログラム
修士研究始めたてぐらいの時に応募した。
まだプロトタイプっぽいものもなかったのと、拡張ベルクソン主義にハマってベルクソンの話をダラダラと書いた企画書を提出したはず…
あとこの時はscrapboxでかいてそれをPDFにするという横着さもよくなかった。
その後はLaTexで企画書書いたりし始めたけど結構良いなと思っている。