銃・病原菌・鉄
ジャレド・ダイアモンドの著書。高校生の時に勧められて読んだ。
内容としては、「地域間での経済格差って地理的な要因(風土)から十分に説明できるから、怠惰を原因として持ち出すのは間違ってるよね」ってこと。
レヴィ・ストロース以後の文化人類学者が扱ってきた構造主義の一端として、狩猟採集民族のところにフィールドワークをしに行ったりとか、文献を取り扱ったり、統計をとったりして、進歩史観に待ったをかけようとしている。
論証は