落合陽一とオードリータン
落合陽一
オードリータン
AI同好会が主催した講演。
最近、PLURALITYという新刊を出していたけれど関係はあるのだろうか
交換様式Dはトランプ政権によって超えられたのだろうか
関数の創造について
・空間
なんとなく半世紀ほど前の学生運動、駒場キャンパスの900号館で、三島由紀夫と学生たちが論戦したのを思い出させる。
ただ、それにしてはみんな静かでお利口すぎないだろうか。
broad demonstrationからbroad listeningへ
理想を言っているだけの気もする
アイデンティティ
橋のシステムーーよくわからん、、、エコーチャンバーを
・マスク
uncommon ground
ルーモアからユーモアへ
市民のアゼンブリーAIと人民の共同による「一般意志」の計算
policeーAIによって、85%の賛成率
人間の重さー人工物の重さー動物の重さ
コンピュータで動くものが多い
シニック理論
70情報
データ=石油ーー自然社会(自律的に動くものとしての社会)
高速道路にーーマルチエージェントーシンボリックに動く
10の25乗ーー人間の学習量
AI が、線虫ーミツバチーー人間
コンピュータ毎年10億台ぐらいが生み出されているーー
過渡期であることを理解する
常に地層の上部を触り続ける
狩猟採集っぽいーー発酵食品を作るみたいなーー微生物をほっといて
我々はdebugとcurationを始めたーーテスター=工学者、査読者=研究者、
自然は計算機だ
多様性はどうやって、、
クロス=ダイバーシティ
乙武さんの足を作る
同時翻訳ディスプレイ
音響
耳が聞こえない人のためのミュージアム
ーー結局のところ全体化ではないか(逃走に失敗してるんじゃないか)
・落合ーーーなる「しかないもの」ではなく、する「べき」を考える方法とは?
・T:代表の方法(一般意志)の「改善」。妥協すること。
・落合:share(狩猟採集)ーエスノグラフィ。これって遺伝子本能に根ざされている。民主主義や人権みたいな構成概念は自然じゃないから教育が必要。本能から逃れるにはどうすればいいのか。
・T:ダンバー数が難しい問題。digitalーAIによって増やせないだろうか。sharing instinctを拡張する。
・O:symbolicなものに関して、推論知性を使うことができない、、、
AIができることは人間にとって難しく、人間ができることはAIにとって難しい(モラビックのパラドックス)
・T:どういうふうに「自然」を使うか、、、ーーAIを「エンジン」として、、意志を持たせない
ーー教育が必要(EdTech?)
・O:集合知が関係なく動いてしまったら
・T:utulitarianから離れる。
・O:debugのこと?
・T:そうそう