梶谷真司
現象学
哲学対話
ヘルマン・シュミッツーーWikipediaは梶谷先生が書いたらしい
医療人類学ーーアーサー・クラインマン
以下ガイダンスより、、、
・伝統医学と西洋医学の違い、そしてその翻訳ーー外国語に「てにをは」をつける
・育児、養生書の研究ーー専門的な知見からするといい加減なもの
・祭りーー祟り
・重宝記(江戸時代の自己啓発本みたいなもの、ビジネスマナーとか啓蒙とか)
・山梨の温泉街でーー
・婚活パーティの企画ーー結構ガチでやってるみたいーーちなみに中上健次が現代小説の方法の中で、新宿二丁目が小説の舞台として良いみたいな
・サイエンス・コミュニケーション
・人事院の研修ーー省庁における教育(官僚教育)
発表において、専門書を使ってないことに対して、、、ーー
ーーー政府の統計とかを使ってて、専門書を読まない
ーーー研究者しか専門書を読んでないーーー自己満になってる(必要な人に届いてない)
ーーー査読や事務作業がめんどくさくて、追い詰められてるのにもったいなくない?
ーーー結果的に冴えない政策提言をする
・教授になる必要ってある?ーー大学のポストは少ない、減ってるーー博士を作っておきながら、、
ーー知的好奇心のかけらもない人たちに向き合えるのか
ーーブラック(仕事は、教育と雑用)
(いろんな大学で、教員は学生を馬鹿にしている)
・勉強が好きで色々知っている人で、論文を書くのが苦手な人たち
・東大生は、最先端なー人気なテーマにとびつきがち
・ハイデガーを研究していたけど、博士までやって好きじゃないと気づいた