恋を知らない僕たちは
大西流星初主演映画
舞台挨拶も行って、初めて直接目を合わせることになった。
終わったらみんなゾロゾロ帰って行った。(これが結構面白かった)
恋の攻防の教養映画的な感じで見れてよかった。
「登場人物たちの中で恋というものがものが言語接地していく流れ」「感情の粒度が上がっていく過程」が描かれてる。発達心理学とかの視点から見ても面白いかも。
今井むつみ
古典的な小説みたいに難しさは全然感じないけど、たまにはこういういつもと違う雑音を入れて、違う頭の使い方をしておくのも良いでしょう。
ヤングアダルト小説って意外と研究対象になったりもしてますしねー、(アメリカ文学ポップコーン大盛り)
翻って、僕の博物館プロジェクトをやっている僕としては自分のことにまで論考を広げておきたいところ。