地球星人
村田沙耶香の小説で佐藤優が危険な読書の中で、最も危険な本として取り扱っていた本。
・「人類というものを宇宙人的な視点から捉え直してやるぞ!」的なのり
・「ドーキンス的な「利己的な遺伝子」を目的論的に扱うってどうなん?」っていう揶揄
・結婚式の奇妙さ
・問題にされにくい(というか表面化しにくい)「マイクロストレス」への対処
・「性的関係」「儀式」の再発明
・擬似科学の効能
・自然哲学