ヴァルターベンヤミンのアンソロジー
- 暴力の批判的検討
- 言語一般について、また人間の言語について
- 神学的政治的断章
- 翻訳者の課題
- カールクラウス
- 類似性について
- 模倣の能力について
- ボードレールにおける幾つかのモチーフについて
- 技術的複製可能性時代の芸術
- 歴史の概念について
全体的にこの時代にしてはかなり「社会」について解像度の高い論考のように思える。「類似性について」「模倣の能力について」は学習とは何かについて
カールクラウスは、皮肉、嫌味、悪口の機能についての考察。進化心理学の応用問題として面白い。皮肉、悪口の進化心理学
書物の時代の終わりとマルチモーダリティ、グラフィックノベルの台頭