わせだ男子の僕の人生における意味とそこからの脱出について
僕は大学に入って、まあ自分でも言語化できないようないろんな原因があってこのサークルに入ることになった。考え事をする機会が多い僕にとって、自分がこの選択をとったことについていろんな思いをめぐらすことがあった。そして今僕はこのサークルから距離を置くという決断を最終的に下すことになった。その経緯について簡単に書いておこうではないか。
思い返せば入学したての頃、まだ高校の頃の友達と顔を合わせる機会が多かった時期には、僕がここに入ったことを驚かれたものだ。というよりかはみんな僕がジャニーズを好きになったというその事実に驚いていた。それまでの僕の人生はジャニーズとは全く対照的な存在と言っても過言ではない。僕は野球と成績表にしか目がない存在だったので、「無駄なことをする」ということに対して目を向ける機会というのがかなり少なかった。高校生になってようやく「何も考えていない時間って重要だなー」ともい始めていたところ。そういう時に野球部を辞めることになり、野球の抜けが作った隙間に入り込むようにして彼らが入ってきた。その変化は一瞬にして起こったというよりはかなりグラジュアルなものだったのだけれども、まあいろんなきっかけがあってそうなったのだ。決定打は「夢中さ君に」がつくった。僕は新しいことがアイデンティティとして内面化されるのが早すぎるきらいがあるみたいだ。
高校生の頃は、大学に入っても僕は野球をするという信念を持っていたし、そのつもりでプレーをしていた。周りにもそういうふうに思われていたんだけれども、その信念は野球から離れるにつれて少しずつ揺らいでいった。最終的にまあそうやって人生が揺らいでいく過程は存在の耐えられない軽さを感じさせられるのだけれど。
エコーチェンバーの解消
外から情報を持ってくる
他の人がしなさそうなことをする
自分から始めることに対する恐怖
前情報は結局重要(big things)
最終的にこのサークルは言語化されるようなものもされないものも、いろんな物事を学ぶきっかけになった。世間のおおむねの「常識」とか、一般的な人間の性質とかを少しずつだけ垣間見させてくれた。まあ他の方法は色々あったんだろうけど当時の僕にはその方法とか選択肢をあげられなかった。(この辺りの選択はもうちょっと「科学的な適職」とかを参考にしても良かったかなー。情報の収集能力は圧倒的に不足してた気がする。)
サークルの中でもうちょっとフロネシスを適用する方法はなかっただろうかと考えるとまあ色々ある気はする。インターに入った時の流れからして、
1ひとり重要人物を見つける
2その後その人と「深い会話」に持っていく
あたりのことは組織に入ってからの第一手として最低限用意しておくべき要素ではある。それができなけれなそこを離れるという選択肢があってもよかろう。まあ当時僕は野球部にしかいたことがなくてナイーブだったのもあって「どういうチームに自分がいるべきなのか」を判断したことがなかった。
しゅうくんみたいな人とか そのネットワークの活用
早稲田の知的レベル
組織の構造
シナリオ的な思考
意識の流れ
しゅらくんのネットワークの活用
学際科学科Bの仲を深める
深夜練の時の体の使い方 時差ぼけ
身体性がもたらしてくれるもの
後輩について