地頭力を鍛える
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頭がいいには3種類ある
知識・記憶力
クイズ王とか暗記力がすごい
What思考
対人感性力
コミュニケーション力
適用能力
How思考
司会者・コメディアン
地頭力
問題解決の能力
Why思考
数学者・プロ棋士
今後はこのような人材が必要な人間のタイプとして必要らしい
いわゆる知識の深さと知識の幅をXY軸にして表したゼネラリスト、T字型、V字型、スペシャリストという区分ではなく地頭力が求められている
これはベース土台にXY軸で表現できるタイプがあってさらに地頭力が必要という理解だなrkasu.icon
地頭力には、以下が関連する
仮説思考力
いまある情報だけでもっとも可能性の高い結論を想定して
常にそれを最終目標として強く意識して
情報の精度を上げながら検証を繰り返して仮説を修正していく
頭の中にある情報だけで定義を自分で決めてスピード感もって行う
フレームワーク思考
全体→部分への視点移動
全体俯瞰の視点が必要
視点が低いと身の回りのものから探しはじめてしまい前に進めない
切り口の決断
どういう切り口で仮説を立てるか、前提を決めるか
分類
因数分解
全体像を取り扱いやすいものに分解できるか
ボトルネック思考
分解したもので精度を確認してボトルネックがないか
抽象化思考力
対象の最大の特徴を抽象して単純化、モデル化
抽象レベルで一般解を導き出す
それをさらに個別解を導く
アイデアをポストイットで貼っていきグルーピングする手法
自由なアイデアをいっぱい出して抽出してそれらを整理できる反面思考の癖から脱却できずに完全に斬新な視点でのアイデアを抽出しにくい
アイデアを出してから分類を考えるアプローチだから
普段思っていることをただ出しているだけ
フェルミ推定以外の地頭力を鍛える方法
社長や目上の人、ステークホルダーとばったりエレベーターで二人きりになり「進捗どう?」と聴かれたときに30秒で簡潔に説明できるかどうか