ケアを学ぶ人のために
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身体化した知性と背景的意味を持って誰かが気になる
身体化した知性
日常生活で特に意識しなくても直感的に携わっているもの
電車で急ブレーキとか揺れたときに咄嗟に体制を維持するとか
背景的意味
人々が意識することなく持っている背景
日本の文化とか「おじぎ」
脳性まひの人の話
親に依存しながら生活している
毎日学校に母親もついていきトイレなどを付き添わないといけない
喧嘩してもケアは続く
これは障害者だけではない人間誰かしらに依存している
東日本大震災のときにエレベーターが止まって車椅子では移動できないので車椅子をその場に捨てて身体ごと背負ってもらった
壮絶だrkasu.icon
ケアにとって大事なこととしてマネジメントしない
高齢者などはそれないの人生経験があるので何かトラブルがあっても管理側が入っていかなくてもことなく終わることもある
助けてという申し出もないのに入っていくのが不自然
自分も一員となって接することが大事
確かに。これは別に介護とかそういうものではなくても会社でもそうかも
上司だから、マネージャーだからという前置きで動くのと一緒な構図っぽい
ケアと言う言葉苦手
介助を使うという言葉に違和感
当事者だって身体のことは心配だけどそれ押し切ってでもやりたいことがある
それを介護、ケアする側が「休んだ方がいい」とか言うのおかしい
昔はできていたのに今はできないと受け入れられない自分の感情