秋田昌美
#人物
秋田 昌美(メルツバウ)/Akita Masami(Merzbow)
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1956 東京都に生まれる
玉川大学卒業
1980 ノイズミュージックプロジェクト Merzbowを主催し、独自のノイズ・ミュージックをクリエイト、活動を始める
1990年代 ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界各国で意欲的に多数のライブ活動を展開し、ノイズミュージックの国際的パイオニアの一人として国内外問わず高い評価を受ける
「その暴力的なサウンドは、現代音楽によるカタルシスの獲得という困難な課題に、常に積極的にアプローチするものといえる」
200種を超えるレコード、CDを発表するほか、性文化やアンダーグラウンド・カルチャーを中心とした多くの著作を著し、文筆家としても名前を知られている
また最近、CD50枚組セット『MERZBOW』がオーストラリアのレーベルからリリースされた
ジャンルを超えたエクストリームなアーティストとのコラボレーションも多い
現在日本に在住する
<主な著書>
『ノイズ・ウォー(ノイズ・ミュージックとその展開)』青弓社 ノイズとサブリミナル効果、「無音」レコード、メール・ミュージックの展開…。 胎動期からその進化・波及のさままでを冷徹に凝視し、ノイズの言説化に挑む始めてのノイズ・ミュージック論
『快楽身体の未来形』青弓社
『ヴィンテージ・エロチカ』青弓社
『アナル・バロック』青弓社
『性の猟奇モダン(日本変態研究往来)』青弓社
『セックス・シンボルの誕生』青弓社
『倒錯のアナグラム』青弓社
『裸体の帝国』水声社
『スカム・カルチャー』水声社
『ストレンジ・ヌード・カルト』水声社
『ラブ・ポジション』桜桃書房
『女陰考(性学古典より)』桜桃書房