la
Mi studas momente la japanan.
→ 「私は今、日本語を勉強しています。」
にlaが必要な理由。laは定冠詞で英語のtheのようなもので、英語では英語the Japaneseと言わない。
然し、エスペラントでは「言語の名前」を目的語として使うとき、ほとんどの場合に 定冠詞 la を付ける。
つまり:
la japana lingvo(日本語という言語)を短くしてla japanaと言っても通じる。なのでこの場合は定冠詞としてではなく、la+国名=その国の言語となる。
国名(または民族名)+形容詞語尾 -a」
で「〜語」という意味になる。そして「言語」として特定するために
定冠詞 la をつけて目的語の場合は -n(対格) がつく。
la anglan
angla(イギリスの)
ラ・アングラン
フランス語
la francan
franca(フランスの)
ラ・フランツァン
ロシア語
la rusan
rusa(ロシアの)
ラ・ルーサン
ドイツ語
la germanan
germana(ドイツの)
ラ・ゲルマナン
イタリア語
la italianan
italiana(イタリアの
例文
Mi studas la francan.(私はフランス語を勉強しています)
Li parolas la rusan.(彼はロシア語を話します)
では、国ではない言語の場合(ラテン語など)は、エスペラントでは、「lingvo」=言語 をつけて表現するが、la +言語名でも通じる
ラテン語
la latina lingvo または la latina
Latina = ラテンの
サンスクリット語
la sanskrita lingvo または la sanskrita
古代インドの言語
古希腊語
la antikva greka lingvo
「古代のギリシャ語」