2026-05-28
#Journal #2026 #2026-05
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登壇で資料や話す内容にAIを使うことについて、話題になっている。僕もプロポーザルやスライドの下書き、資料のレビューにAIを使ったことがあり、今の気持ちを書いておく。まず、プロポーザル含め話す内容について。その時点で自分の中に蓄積されているものじゃないと結構難しいだろう。資料にもトークにも熱が入らないんじゃないかなと思う。僕は現場でコードを書いたりする立場なので、そこからじゃないと得られなかったことを話すのが一番いい。AIが知らないことを話す。レビューや校正にAIを使うのはいいと思うが、うっかりやってないことや知らないことが資料に混ざる可能性もあるので注意が必要。スライドについて、これは作り方次第ではあるが、今のAI生成スライドはきれいではあるがゴチャっとしてるとも感じる。情報過多というか。試しつつも、当面はGoogleSlideを使うかなあ。とはいえデザイン次第なので検証もしていかないとなと。
登壇すること自体が素晴らしい、という前提を置きつつ、AIがなかった時代でも登壇内容や資料の質の問題はあったはず(慣れている人と初めての人だと流石に差はでるよね)で、AI登場によって増幅されただけ、ということではあるだろう。