MACアドレスフィルタor認証って現代的にどうなの
MACアドレスフィルタor認証とは、主に企業とかで採用されがちだったL2レベルの認証。
任意の端末のMACアドレスを使い通す、通さないとかの機能
令和な今、各OSレベルでMACアドレスをランダムで設定orFixしたものを割り当てるためユーザー毎or管理者が任意の設定でアダプタ由来のものを名乗る必要があってややめんどい
各端末のインターフェース毎にアドレスを登録するんか?&上記のものが乗っかってくる
そもそもそんなにセキュリティ的に高くないし…
無線LANではキャプチャすれば普通に見えるし寧ろ穴になりやすい。この機能を使うことによって隙を生む運用にならないか人的被害の心配もある
それなのにまだ民生機のルーター機能としてあったり、社員数が結構な数のいるところの大企業でも使っているところがある。かなりイマイチ。
本当に何も知らない人が繋いで火傷することを抑止する機能だけど、悪意のある人間には無意味すぎる機能だと個人的には思う。
直近のおもろツイートよりの気持ち
https://x.com/denpa893/status/1989150407038496812?s=19