ハーモニックミキシングに囚われすぎるな
簡単に説明すると五度圏表からみて隣り合うキーを混ぜると違和感なく聞こえやすいという手法
本題
最近DJを聴いてヤバ...と思うシーンがいくつかあった。
ジャンルの違いはあれどrekordbox読みだとキーが外れ値のように暴れまくってるリストを視認(KEY SHIFTをしている感じではなさそう)
もちろんメジャーとマイナーぐらいの雰囲気の差のまとまりはあったけど...
なんかハーモニックミキシングをしないと聴いていられないとかやってられないみたいな精神が大きく
それはそれでいいのかもしれないが展開を作るのが難しい。
よく聴いていたのはぶつ切りのような大転回を迎えますみたいなミックスはよくありがちだがこれは俺にあまり響くものではなかった。
「パーカッシブなDJツールをミックスしているのであれば、ハーモニックミキシングに気を配る必要はあまりない。」
という記述があるがこれはうすうす感じていたのでそこに関しての目新しさの感情ではない気がする。テクノとか結構何しても楽しいし嬉しい*。
それはそれとしグルーブ感がありつつベースの音がしっかりあるのに全体的にすげー違和感なくまとまりがあるミックスをぶつけられ衝撃
いろいろとチャレンジしたいっすねの精神が今宿る...
※そもそもプログレのトランスとかからDJ始めたからミックスするポイントがすごく長くなり、不協和音になりがちだからかなり意識しているバックグラウンドはありそう。個人的には逆にアニソンとかPops、音ゲーなど型破り感が全体的に認められてそう*というか、そういった手法を選ばざる負えない*というミックスはまた別ベクトルで存在してはいそう*である。いろんなDJとかカルチャーがあって面白いじゃんね
* = 諸説あり