GNNの勉強
まずGNNとは?
GNN(Graph Neural Network)=“グラフ”を入力として扱えるニューラルネットです。
ここでいうグラフは「点(ノード)と線(エッジ)」で、
例はこんな感じ:
工程表のタスク(ノード)と依存関係(エッジ)
人(ノード)と友だち関係(エッジ)
部材(ノード)と接続/組み合わせ(エッジ)
GNNがやる中心の動きはほぼこれだけ:
近所の情報を集めて、自分の表現(ベクトル)を更新する(=メッセージパッシング)。
うーん意味は分かるけど、イメージが付かない
GNNは「近所から情報を集めて、自分の特徴ベクトルを更新する」を何回か繰り返すモデル。
ここのイメージがついてないんだと思う普通のNNとの違い
普通のNN(MLP)は「入力が固定長ベクトル」前提。
GNNは「入力が“構造(つながり)を持つ集合”」で、しかも
ノード数が増減しても扱える
順番(ノードの並び替え)に強い
※「A,B,Cの順に並べたから意味が出る」じゃなく「誰とつながってるか」が意味
ここが本質。