Jiyeon Amy Seo
#単語帳
HCI研究者。
Jiyeon Amy Seo
2026/05/27
テレプレ、AIを用いたコミュニケーションの研究
Local/remote familyにロボットでテレプレしてもらう
家の中の様子を見て思い出し、shared placeとして話ができる
presenceは顔や声だけでなく、一緒にどこかに行ける、一緒にplaceの中で会話ができることで生まれていた。spatial
昔やっていた家族のルーティンが復活した(一緒に御飯を食べる、テレビを見る)
special occasions(誕生日パーティなど)に使われた
ロボットを使ってかくれんぼをした
ポケベルを復活させた
https://gyazo.com/6233e9570d4ebc2367e6732eb4ea7212
faster/immediate/always availableなのは本当にいいのか?という問い
1990sに戻って、Beeperを復活させてみたらどうだろう。自然なdelay, location based constraints, frictions
ポケベルモード/電話モード
電話モードは、公衆電話みたいな感じで特定の場所に行かないと使えない
グループで使ってもらった
そのグループ(恋人同士、友達同士など)ではBeeperしか使えない
既にスマホに慣れている人がBeeperを使ったらどうなるのか?という SF 的な研究
ユーザ同士でクリエイティブなルーティンや暗号が生まれた
Sincerety: 特定の場所に行かないといけないので、コミュニケーションをintentionalでmeaningfulなものとして受け取るようになった
Autonomy: すぐに応答しないといけないという圧力が減った
徐々にメッセージに遅延があることに慣れていった
Boundary: 対面のコミュニケーションを優先するようになった
メッセージに込められる情報量が少ないので、そっちにアテンションが持っていかれない
良いコミュニケーションは効率だけではなくこういうクオリティにも依存している
CyWorld
自分+自分を代表するエージェントがいるチャットサービス
Human-Human, Human-AI, AI-AIが全部起こる
task delegationだけでなくself presentationを行う
日本で本当に学会を開き、その過程をこのサービス上でやってもらうのをdeployment studyにしようとしている
質問
テレプレ
どうやってこの画像撮ったの?
片方にとってはロボットで色んなところに行けるという体験かもしれないけど、もう片方にとってはずっとラップトップにかじりついていないといけないという体験になっている。これはどうなんだろう
ポケベル
不便な面もあったと思うが、辛いとか使いたくないと言ってる人はいるか
最終的にその人たちはadaptしたのか
これを使い終わった後にどんなエフェクトが起きたんだろう
みんな大変そうだった
実は若年層のほうが面白いと言ってた、老年は早くスマホに戻りたがっていた
Beeperは不便すぎ、スマホは疲れすぎるので、その間の2G phoneがいいのではないかと思っている