鈴木恭子 / Kyoko SUZUKI
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中央大学文学部 准教授。専門は社会学、労働研究。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。博士(学際情報学)。「働くこと」をどのようにより良いものにしていけるかという観点で、労働研究を行っている。日本の労働市場のどこに・どのような格差や不平等があるか、日本人が当たり前だと思っている現在の「働き方」はいつどのように形成されたのか、働く人がどのように連帯し自らの働き方を良いものにできるか、賃金・労使関係・仕事の質とウェルビーイング・ジェンダー平等などのテーマに取り組む。大学卒業後、コンサルティング会社にて組織や人事の領域を中心としたコンサルティングに従事、英国ケンブリッジ大学にてMBA取得。博士課程を終了後、(独)労働政策研究・研修機構にて労働政策にかかわる研究に従事したのち、2025年より現職。