西原珉 / Min NISHIHARA
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キュレーション・心理療法士
90年代の現代美術シーンで活動後、渡米。ロサンゼルスでソーシャルワーカー兼心理療法士として、認知行動療法をはじめとする心理療法を行う傍ら、シニア施設、DVシェルター、コミュニティスペースなどでアートを用いたプログラムを実施してきました。
2018年から日本に拠点を移し、つくり手のための相談と心理カウンセリングのほか、大学をベースにセラピューティックな実践を通してコミュニティの強化とケアを探究しています。現在は秋田とメキシコのユカタン半島のコミュニティのことを考えていることが多いです。
また、ケアの実践として、「ぬい」活動をしており、「旅のお供」(2024,ギャラリーes/2025,秋田駅ビル)、「おともといっしょ」(2025,千葉県こども病院とのプロジェクト)などを行っています。
最近のキュレーションは、《Here Comes Everybody!》(2023, 秋田市文化創造館)、《東京の処方》(2023, 東京ビエンナーレ)、《#SUM_MER 非暴力展》(2025, 京都@CUA, 共同キュレーション)、《例えば天気の話をするように、痛みについて話せれば》(2025, 東京藝術大学陳列館)など。
2024年4月より東京藝術大学先端表現学科准教授、秋田市文化創造館館長。