菅野恒平 / Kohey KANNO
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東京生まれ。日本大学芸術学部写真学科卒業。2008年にニューヨークへ移住しDavid Benjamin Sherryのアシスタントを経て、2016年に帰国。同年JAPAN PHOTO AWARDにてブルーノ・ケルシュ賞、シャーロット・コットン賞を受賞。2017年、IMAマガジン主催「BEYOND 2020 #5」に選出。 主な作品に「LIBIDO」「ハネムーン」(Session Press)、岡部桃との共著「Unseen / Tsunami」(Dashwoodbooks)、近作に「Rolling eyes」「タフネスとユーモア」など。
現在は、東京をベースに活動。日常的なイメージの連続から、社会の構造やコミュニティの成り立ちを解きほぐす表現を模索中。「個人的なことは政治的なこと」は、大きなテーマ。