津田道子 / Michiko TSUDA
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撮影:奥祐司
アーティスト。神奈川生まれ。インスタレーション、映像、パフォーマンスなど多様な形態で、鑑賞者の視線と動作によって不可視の存在を示唆する作品を制作。2021年より、ランニングを起点とし、ツアーパフォーマンスのようなランニング・イベント「and run」を各地で開催。主な展覧会に、2025年「スペクトラム スペクトラム」(銀座メゾンエルメス)、2021年「アジア・パシフィック・トリエンナーレ」(QAGOMA、ブリスベン)、2020年「Arts Towada十周年記念 インター+プレイ展 第1期」(十和田市現代美術)、2019年「あいちトリエンナーレ2019: 情の時代」(伊藤家住宅)など。主な個展に、2020年「Trilogue」(TARO NASU)、2017年「Observing Forest」(Zarya現代美術センター、ウラジオストク)など。2013年東京芸術大学大学院映像研究科で博士号を取得。2019年にACCのグランティとしてニューヨークに滞在。Tokyo Contemporary Art Award 2022-2024受賞。2021年より金沢美術工芸大学准教授を経て、2025年より京都市立芸術大学准教授。