服部浩之 / Hiroyuki HATTORI
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早稲田大学大学院修了(建築学)後、国際芸術センター青森などでアーティスト・イン・レジデンスを中心に展覧会やアートプロジェクトの企画運営に従事する。フリーランスを経て、秋田公立美術大学や東京藝術大学等で芸術教育に携わる。公共性・地域・横断性等を意識し様々な表現者との協働を軸にしたプロジェクトを展開。近年の携わる企画に第58回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展日本館展示「Cosmo-Eggs|宇宙の卵」(2019年)、「200年をたがやす」(2021年、秋田市文化創造館)、アートサイト名古屋城(2023年〜)がある。ここ数年は、地域固有の民具や民俗資料などを芸術資源として活用し、新たな芸術表現を見出すプロジェクトを探求している。