久保ガエタン / Gaetan KUBO
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2013年、東京藝術大学大学院美術研究科修了。2017年、公益財団法人ポーラ美術振興財団在外研修員としてフランスにて研修。京都市芸術文化特別奨励者。現在、美術教育活動として、多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース専任講師、ならびに世田谷美術館区民コメンテーターを務める。
主な展覧会に、「9991 ―深淵へのまなざし―」(ソニー・ミュージックエンタテインメント、2025年)「展覧会設計演習『丸の内 Drippin’ Tripper展』」(東京藝術大学キュレーション教育研究センター、2024)、『天の虫』(世田谷美術館、2021年)など。
近年の制作においては、展覧会が行われる場に潜む奇妙な記憶を掘り起こし、その記憶の層を現代において捉え直す試みを起点としている。それらは奇怪な装置によって、鑑賞者の身体感覚に訴えかけるインスタレーション作品を中心に発表している。また、大学機関での専門的な美術教育に加え、地域住民による無審査展を通じた交流や、制作・展示・フィールドワークを組み合わせたワークショップなど、子どもから大人まで幅広い世代が参加できる多様なプログラムを企画・実践し、現代美術の教育および普及活動にも積極的に取り組んでいる。
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