私のプログラミング
個人サイト運営のためにHTMLとCSSを多少弄るってぐらいのことしかしていない私が、プログラミングについて何をか言えたもんじゃないっていうのは大前提として
動的なプログラムと静的なプログラム、っていうのがあるとして、私が何かプログラム書いたことがあるかっていうと、ほぼほぼHTMLとCSSまわりのことしかしていない
cgiやPHPやjavascriptとか全然なにも。ていうかこの3つを同列に語っている時点でいろいろお察し。つまりサーバサイドのアレコレは全然わかっていません
結局HTMLデータをどう画面に出力、というかデザインするか、っていうのしか、だなぁ。
ブログ出身のネットユーザですね
自作ツールつくりは、もちろん「個人のため」のこと、それも私個人の問題の解決のため
そういえば前に、どうにも一般的なWYSIWYG環境というか、ワープロ環境に疑問を持ったので、HTMLファイルにWYSIWYGエディタをぶち込んで、ついでに当座のスケジュールを書いて、ftpでサーバのひみつのとこにupしたページを、PC&スマホのchromeブラウザの「ホームページ(top)」にしていた頃があった。今も生きてるのか?
あれはwebツールなんて呼べる代物じゃないけど、なんらかの初歩だったのかもしれない
とにかく「HTMLを楽に出力できるシステム」を模索してのことだった
そういう、誰かのツールを使わせてもらうのではなく、自分で孤独にこつこつとプログラムを組む楽しさっていうのはあるんだと思う。
たぶん「しょぼいプログラム」「使い捨てのプログラム」っていうくらいハードルを下げるっていうのは大切だし、むしろカッコよくないかとすら思う。
AIのvibe codingがそういう風に敷居を下げてくれたら、良いと思う。プログラミングのある生活
というか私は「プログラミングを知りたい」のかもしれない。
それが何に役に立つのか、とかではなく、技術を知りたい。プログラミング技術が立脚しているところの思想とハードを知りたい。たぶん、ビットとバイナリも知りたい。数学も知りたい。AIを知りたいというよりは、AI技術がどうなっているのか、ということの方に興味が少しある。ニューラルネットワーク、ディープラーニング、教師付き学習、ノイズ差分生成
AIが流行ろうと、ついていきたくなきゃ、ついて行かなくてもよい。やりたくないことはやりたくないし、渡したくない魂は渡さないでいい。私は私なりにAIを知ってみたい
プログラムを知ることはコンピュータを知ること。それがメタファーとしてpcを知ることになるのか、それともただ単にコンピュータという機械を知るだけなのか。ただ、もう「魔法のすげーはこ(箱)」ってだけの雑な理解より少し深くいきたい
ブックマークwebツールを作りたい気持ちがある。pocket(あとで読む)は良いサービスでした。
コードを、ソースをまずは読むんだ!