カール・ロジャーズ
カール・ロジャーズ(Carl Ransom Rogers, 1902年1月8日 - 1987年2月4日)は、アメリカ合衆国の臨床心理学者。来談者中心療法(Client-Centered Therapy)を創始した。カウンセリングの研究手法として現在では当然の物となっている面接内容の記録・逐語化や、心理相談の対象者を患者(patient)ではなくクライエント(来談者:client)と称したのも彼が最初である。1982年、アメリカ心理学会によるアンケート調査「もっとも影響力のある10人の心理療法家」では第一位に選ばれた。学生時代に1度、その後も2度来日している。
カール・ロジャーズ - Wikipedia
カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ
カ-ル・ロジャ-ズ入門: 自分が“自分”になるということ | 諸富 祥彦 |本 | 通販 | Amazon
カール・ロジャーズ カウンセリングの原点 (角川選書 649) | 諸富 祥彦 |本 | 通販 | Amazon
ロジャーズの3原則|コールセンターの心理学
「傾聴」の3つの構成要素を表すもの
「共感的理解」
「無条件の肯定的関心」
「自己一致」
965夜 『クラフトワーク』 パスカル・ビュッシー − 松岡正剛の千夜千冊
936夜 『神経政治学』 ティモシー・リアリー − 松岡正剛の千夜千冊
それでもワシントンとバークレーで心理学の修士と博士をとって、サリヴァン流の集団精神治療に関心をもつと(ハリー・スタック・サリヴァンは新フロイト派の心理学者)、患者自身が自己決定する療法を提案するようになっていた。IDP(Interpersonal Diagnosis of Personality)というプログラムだ。エリック・バーンやフランク・バロンが関心を示し、そんな縁もあってハーバードに呼ばれた。アブラハム・マズローやカール・ロジャーズが先行研究をしていたが、リアリーはあくまで独自の療法を深める気でいた。
https://gyazo.com/efce2a502dcf9c04a5f9b69dc8d29e27