インデント無しでリストが長くなると読むのがつらくなる
リゾミックツリーがただのリストではなく、アウトラインであるのはインデントを使っている点がある。 https://gyazo.com/5226537daf49e23624341bee125d5ca7
私の知覚的感覚だと、下のログは何も問題を感じない。たぶんこのまま長くなってもそのまま行けると思う。
ログとして扱われている情報は、フラットに並んでいい。言い換えればオブジェクトとして粒度が揃っている。
眺めていて辛さがない
一方で、上のスタックはもうちょっと見返す・読み返すのがつらい感じがする。
認知的不可が大きい
接頭辞としてナンバリングをふるとこれがちょっとマシになる。
「時系列スタック」なので、ログとして「見れ」ばいいわけだけども。
倉下の認知だとログ的なものと、思索的なものでは求めている認知が違うようだ。
たぶん「カード」的なものを好むのは、一つひとつが区切れて「見える」からだろう。
2025/12/13
もしそのスタックが、純粋に時系列であるならば、Cosenseのカードビューやinfoboxでよいと言える(抜粋しているならば少し話は変わるが機械的な仕分けで対応できるなら(たとえばデイリーは除く、といった)アルゴリズムに任せた方が話は早い)。
そうでないものを作るから、手動で、ということになる。
カードビューやinfoboxは、機械的なソート=データベース
リンクを手で並べるのは、アウトライン的であり、ルーズリーフ(システム手帳)的である
「操作」が鍵
手動的操作→知的操作
その操作が、「考える」につながっている(あるいは、考えることそのものだとも言える)
書くこと(書くと言う動作)が考えることならば、リストを操作することもまた考えること
リストはアウトラインも含む
つまり、Cosenseのカードビューは、アナログのカードには対応しない
「操作」できないから
むしろ「操作性」に注目するならば、ページ上に並べたリンク一つひとつの方がカード(中身は見えないが、タイトルを適切に付けているなら大きな問題はない)に対応する
@idea:.icon左右にスプリットしたウィンドウで、左側にCosenseのエディタ、右側にホバーしてあるリンク先の中身が表示されるツールなら、よりカードっぽいか?
Obsidianのpopupとは違い、それを表示するためのウィンドウが常に表示されている、という感じ。
視線が固定されていることが重要
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リスト、リゾミックツリー