みそボン
ゲーム「ボンバーマン」に登場するシステムの一つで、メインのゲームで敗退してしまった人が、ゲームの外部からゲームの内部に干渉できる(具体的には爆弾を投げ込める)ようになる機能のこと。ドッチボールの外野に近い。 ボンバーマンは、基本的に勝ち残り戦なので多人数でプレイしているときに早々に負けてしまうと、残りの時間が暇だったわけだがみそボンシステムの導入のおかげで、その暇さが解消されることになった。ゲーム性も複雑性が増した。
しかし、自分が攻撃されない場所から攻撃できるので、周りの状況を気にかける必要がなく、単に嫌われているプレイヤーが狙われがちである。