いろんなことを変えるためのノート術
以下の三つを書き出すこと
1.仕事上でやったミスを全部書き出すこと。
2.問題点を書き出すこと
仕事に関してイライラすることを残らず並べる
だれかほかの人が不平を漏らしているのを聞いたことがあったら、それも書き出す
ヒーローになりたいなら他の人の問題も解決しないとね
3.仕事に関してやっているすべてのことをリストアップすること
あらゆることを変えるには、まず〈あらゆること〉とは何かというリストをつくる必要がある
詳細を書く
要点を書き並べるときみたいに箇条書きを使う
たとえば報告書を書くことについてなら、書き上げるまでのすべてのステップを書き出す
いつ書くのか、どこで情報を手に入れるのか、どんなふうにその情報を分類するのか
一度書いたら二度と書かない
つねにリストを変化させること
以上三つのリストを目に付きやすいところにおいて、毎日読むこと
そうすれば、次から次に新しいアイデアを生み出すことができる
根底には、『〈あらゆること〉をしろ。素晴らしいアイデアは、どこからやってくるかわからないのだから』という思想があり、「できることはどんどん変えてごらん。みんなが、きみが変えていることに気がつくくらいに何でも変えるんだ。好奇心を旺盛にすること。実験好きな人だと評判になったら、みんなのほうからアイデアを持ってきてくれるようになる」というアドバイスと共に語られている。