WorkFlowyを「ノート」として使う
手帳としてではなくノートとして使う
オーガナイザーではなく書いて考えるための場所として
考え事ノートとしてのWorkFlowyのあり方を模索する
作業メモの場所は?
着想メモをいったんCosenseに移すとしたら、WorkFlowyにはどんな役割が発揮させられるか
たとえば「今日からはじめるロギング仕事術」の連載を書くときに、まずそのノード・ページを開くことがセットであって欲しい。今はそうなっていない。それがやりやすいように最上位に置いているが、それでも機能していない。それこそVS Codeでワークスペースを作るか、Scrivenerのようなものが必要ではないか。
作業とメモとノートをセットにする考え方。
純粋に着想メモだけが並ぶ空間を、別に切り出す。すると残された場所は何か?
アナログノートの考え事ノートの場合は?
表紙近くのページにTOCやインデックスがあり、そこから横並びにページが続いている。
30ページほどでもTOCやインデックスがないと全体は把握できない。
それがあれば把握はある程度可能。
WorkFlowyもひたすら縦にずらずらと続いていってもいい、としたら?
今のところ、トップ画面がTOCやINDEXになっている。その制約を取り払えればいいのではないか?
とは言え、ずらずら並べた後で、それらを補足するためのTOCやINDEXを作らなければいけない。
検索の弱さがここで出てくる。
Cosenseのように「タイトルだけで絞り込む」ができないので、どうしても検索は頼りなくなってしまう
データベースのように、ただ並べていくだけが一番簡単ではあるのだけども。
仮にWorkFlowyをベースキャンプにするならば?
一番上にDairyベースのメモ欄を作る
日付を並べていく
その中にメモを取る。
必要に応じてハッシュタグをつける
重要なもの、ホットなものはそこから上に上げる。
プロジェクトノート化というオブジェクト化作業。
終了したものは単純に消すかアーカイブに並べていく
最上位にいくら項目が並んでいても大丈夫なようにするには?
記号が検索に使えないので、ハッシュタグなどを使うか?
記事はデイリーの中で書けばいい
問題はカード化で、これはWorkFlowyでは相当しんどい。リンクを主体としないならば可能だろうけども。