Obsidianをできるだけノートだけで運用する
言い換えると、ObsidianをCosenseっぽく運用する
Cosenseは、すべてがノート。その感覚。
ファイルのタイプに合わせたフォルダ分けはするが、基本ファイラーは表示しないという少し前のやり方に戻ってみる。
ファイラーを表示していると、結局それをいろいろ改造したくなってしまう
もっと「書くこと、考えること」に注意を向けられるようにしたい。
主な仕様
左のサイドバーは閉じておく
https://gyazo.com/37fe1bd868cd7b214a14c102a13d6898
右のサイドバーは何を表示させるかは別途検討したい
ブックマークしているようなページはすべて開いておき、そのタブを移動していくイメージ
homeにはbaseのリスト+全体のファイル一覧(カード)
これで移動に関してはほとんど困らない
全文検索をしたいときだけ、左のサイドバーを開くことになる
それも「ページ」でやりたいが、ひとまずはよしとする。
ページリストの検索であれば、baseを使えばいける
Jazzさんのseachを使った絞り込みを採用すればいい
極力プラグインは増やさない
homeのbaseメニューをテーブルにするのはどうか
https://gyazo.com/84ff3e6b71bd8c23eab76486aee06060
一度テーブル化してしまうと後々の編集が面倒になる
横移動のtabもわりとわずらわしい
見た目は非常によい。横レイアウトをうまく使えている。
baseではどうか
https://gyazo.com/5b775ef44bac77624d5a51910625f32f
悪くないが、カーソル操作ができない
おとなしく縦にリストで並べておくのが良さそう
ファイルベースだけども「ファイル」を意識しない使い方
それを「ノート」と呼びかえて、「ファイル」を後景化させる。
だいたいノートだけでやっていく
DNDY
Use Obsidian Like Cosense
基本は一つのフォルダに
typeを付与できないもの、機能が要求するものだけフォルダーを作る
2025/12/17
baseを入れていたbaseフォルダを削除して、notesにまとめた
typeが付与できないものを区別するためだけにフォルダを使う
画像ファイルはそもそも無理で、テンプレートには「type:template」としてしまうと、それを挿入するノートのtypeになってしまうので避けたい(名づけで切り分けるようにするが、一応フォルダも)