DoMA式とMirror Copy
WorkFlowyのMirror Copyは、DoMA式と相性がよい。
たとえば、DoMA式で書籍の企画案を扱うと、以下のようになる。
https://gyazo.com/75894429ba6eeb75a96d17a4158b825b
よくあるように、全体のアウトラインを作り、その下に各章の項目を作り、というのではなく、それぞれの章や部の項目を作る。
が、これだと全体の見通しが欲しくなったときに、困ることになる。そこで、「全体のアウトライン」というのも並列に置いておく。
その中身が以下のようになっている。
https://gyazo.com/16bc7ee03c862a9db77b08351fb4ddd6
この下位項目に並んでいるのは、上位項目に並んでいるもののMirror copyである。よって、どちらで編集しても反映される。
もし新しいバージョンの項目ができたら、それに差し替えればいい。
こういう風に、注意対象を最上位に置くDoMAにおいて、それでも一般のアウトライン的視点を得たいときにMirror copyは便利だ。
「全体のアウトライン」の項目は、神様ファイルと同様に最上位にpinしておいてもいいかもしれない。どうせたびたび参照するのだから。