Cosenseでデータベースを作らない
たとえば、d-PoIC - 倉下忠憲の発想工房のページに対して、考えうるタグをすべてつけて、どのタグからでも参照できるようにする、という労力は、安易にページを増やせなくなってしまう弊害がある。
データベースを作るなら、そのためのツールを使ったほうがいい。
Cosenseでデータベースが作れないわけではないが、ツールに無理をさせる度合いが大きすぎる
作るならそのためのプロジェクトを用いるのがいいだろう
いや、同一プロジェクトの中に作ってもいいのだけど、過剰な期待をしないという感じか。
気楽に自由に書くことだけやって、完璧なデータベースを求めるのは無理がある
たとえば、自分の研究がデジタルツールの分析であれば、いろいろにタグをつけしていくことは役立つ。
整理それ自体が知的な作業だから。
思考の整理、それ自体が思考である
そうでないならば、ほぼ趣味の話。
#Cosenseの使い方