CPIフィルターでアイデアを絞り込む
アイデアと呼べるものはいろいろ思いつく。
思いつきすぎる
その中で、コンセプトと呼べるようなものがある。全体を貫くことが可能であるかのような概念。
そうしたコンセプトに絞ってもまだまだ数は多い。
その中でさらに「プロダクト」として成立しうるものがある。「売り物」「お金を出して買う価値がある」と感じられるもの。たとえば、「倉下の最近のツイートを100個集めたもの」はコンセプトではあるが、プロダクトではない。
このプロダクトになるとぐっと数が減るが、それでも選択が容易なほど数が絞られるわけではない。そこでインパクトだ。それを書いたことで生まれえる影響を考える。たとえば、まだ誰も書いていないテーマならそれはインパクトがあると言える。逆に、コンセプトがありプロダクトであっても、類書がわんさかあるならインパクトは小さい。
このように、アイデアを、コンセプト:プロダクト:インパクトの順番でフィルターをかけていけば、たくさん思いつくアイデアの中から、何を自分の仕事として選ぶかの判断がやりやすくなるのではないか。
#ライティング・プロセス・パターン