BC135メモ
難解な本を読む技術に関する二冊
『難解な本を読む技術 (光文社新書 406)』
『難しい本を読むためには (ちくまプリマー新書)』
まず、本を読むことについて考えてみよう。
「読書すれば〜〜になる」という言説の粗雑さ
たくさん本を読めば、「たくさん本を読んだ人」になれるだけ
本を読むこと、本の読み方は一つではない
→『苦手な読書が好きになる! ゼロからの読書教室』
/BCBookReadingCircle/BC119『ゼロからの読書教室』から考える「本の読み方」
また目的によっては本を読まなくてもいい
『読んでいない本について堂々と語る本』
BC033『積読こそが完全な読書術である』 - by 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト
本を読むことの多様をどう捉えるか
清水幾太郎の読書観
発展版『読書思考トレーニング ――AI活用でロジカルにアウトプットする技法 (ちくま新書 1901)』
中崎倫子による読書目的のマトリクス
今の自分には読めない(手に負えない)本を読む、という読書がある
そのためのノウハウを考えていきたい
『難解な本を読む技術 (光文社新書 406)』
『難しい本を読むためには (ちくまプリマー新書)』
→BC137メモ 薄い本を読む