2025/6/3
本日は2025/6の6/3。
雨の火曜日
配信=>Obsidian運用のマイルール - by 倉下忠憲@rashita2 - Rashita's Newsletter
配信=> 配信=>BC115『心穏やかに生きる哲学』 - by goryugo and 倉下忠憲@rashita2 - ブックカタリスト
昨日、リンクについて考えた
別のときに、またリンクやリンクを使うデジタルノートについて考えるようとした際に、その考えたことと「一緒に」考えを進められるようにする。それが一つの目標。
使いやすい言葉と省略される想像力
なんでもいいが、PKMとか2nd brainという呼び方をしていると、具体的に何をしようとしているのかが曖昧なままに進めることができてしまう。「ナレッジをマネジメントするとはそもそもどういうことなのか」という自問がショートカットできる。具体的な状況のイメージも浮かばない。上のようなツール利用の実際的なイメージが浮かばないのだから、「改善」もうまくいくわけはない。
この話は、より広く、想像力の問題、と位置づけられるだろう。
想像力の問題 ? 想像力の問題について?
Notes vs. Knowledge: Stop Overcomplicating Your Reading | by Alexey Rubtsov | May, 2025 | Medium
We often confuse casual reading with intentional studying.
カジュアルリーディングと意図的な学習を混同してしまう。それがノートのとり方がうまくいかない理由
気楽な読書(カジュアル・リーディング)では、整理整頓を細かく行う必要はない。デジタルで記録しておけば、ちょっとした記憶から目的のものを探し出せる。
勉強(studying)では、同じようにはいかない。researching, learning deeply, or aiming to master a subject,の場合、メモは体系的であるべきで、deliberately(意図的、計画的)に関連ける。定期的に見返し、自分に問いかけ、本当に必要なときだけ、知識ネットワークの構築に投資する。
The real wisdom is distinguishing temporary knowledge from core knowledge.
真なる智慧は、その場限りの知識とコア知識を区別すること。
一時的な知識は、 Lookup, do, forget.(調べて、実行して、忘れる)でいい。覚えていなくても(思い出せなくても)構わない。
コア知識は、自分のプロジェクトに関係している。長期的な関心と責任に直結している。
たとえば、自分にとって正規表現の書き方はtemporaryな知識だ。覚えていたら楽はできるが覚えていなくても知的作業に支障はない。しかし、梅棹のカード法や、人間のパターン認識の特徴といったことは、自分が書き物をし、考え事をする上で非常に重要。この記事の筆者はそうした知識にこそ「投資」(時間や手間をかけること)すべしと述べている。
この話は、情報を保存する装置が必ずしも一つだけに限らず、むしろ役割によって区別されるべき、という話と関わっている。著者が言うコア知識の獲得が、本来言われるナレッジベースと呼ばれるものの目的であるが、多くの場合カジュアルリーディングにも同じような手法が使われて「こんな面倒なことやってられないよ」という話になる。
もう一つ、読書にもその目的でいろいろなスタイルがある、という話とも関わっている。でもって、上の二つとセットの話でもある。
関西で集まって飲むか、となったとき、大阪・京都・奈良のどこがいいだろう
奈良は私が近いだけだけども
Cosenseでmermaidを使う
ところで、mermaidは「マーメイド」と読むと思うが、子音が日本語と逆なのがややこしい(「メーマイド」)
朝から頭が重い。
ツールに担わせる役割が少ないほど、運用のルールを単純に留めやすくなる
→Keep it simpleのマインドセット
iPhoneからだと表示されるボタンに限界があって、前後の日付へのボタンがでてこない
https://gyazo.com/b7dcf04b0dc71996f7641779a280b050
ページメニュー内部なら入れられそうだが、この操作の場合使いやすくはないだろう。
『劇場版 オーバーロード 聖王国編』をDVDで見た
★『事務と創造』の序文